ファッション is 難しい

2年ほど前にあまり何も考えず安いからと買ったユニクロのコート、しかも2着ともが以前から妻に不評なため、新しいアウターを探す必要性を感じている。今年で40にもなるわけで、ボチボチ着る服についても再考しないとなと思い始めた。

シンプルな格好が好きなのと、めちゃくちゃお洒落したいという方でもなく「無難」で「周りを不快にさせない」「小綺麗」な格好が理想なのは変わらず。もう少し知識を補強するために、Kindle unlimitedを漁っていたところ「できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則」という本がまとまっていてよかった。

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およその方針は「まあ分かる」という感じだった。すぐ実践できそうなところとしては、ワードローブを見直して持っているアイテムのリストを作るのと、小物は良いものを買うということ。早速やってみよう。

他にも「服選び」で調べていたら「骨格診断」「パーソナルカラー診断」というのもファッションを考えるのに役立つというのを見かけた。「骨格診断×パーソナルカラー」がわかりやすく、自己診断&妻に意見を聞いててみたところ、おそらく俺は以下のタイプなのではないかと思っている。

  • 骨格: ストレート
  • パーソナルカラー: ウィンター

これをベースに今年はもうちょいオシャレに気を使っていこうかねえ。

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