5/14は第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜
第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 ということで登壇する資料の準備を始めた。 ペパボのプライベートクラウド “Nyah” が利用されるようになって1年経ったわけだけども、既に次バージョンへの改善に向けて色々動いているのでそれについて発表するつもり。 ...
第5回ペパボテックカンファレンス〜インフラエンジニア大特集〜 ということで登壇する資料の準備を始めた。 ペパボのプライベートクラウド “Nyah” が利用されるようになって1年経ったわけだけども、既に次バージョンへの改善に向けて色々動いているのでそれについて発表するつもり。 ...
具体的にはメールアドレスをこういう風に使いわけたい GitHubの時にはプライベートの 会社のGitHub Enterpriseの時には会社の Gitは環境変数GIT_AUTHOR_EMAIL GIT_COMMITTER_EMAIL を参照するのでこれをdirenvで変更することで切り替えが出来る。 ...
先日パブリックβになったLet’s Encryptを使ってこのblogのSSL証明書を取得した。Clientを使えばすぐ出来る。 @hsbt の日記でiniファイルを渡してcronで定期実行という便利技を見つけたので習った。 せっかく証明書を取得したし、合わせてNginxをhttp2対応もする。とはいえ、1.9.5以降のパッケージをmainlineのリポジトリからインストールして configuration の server ディレクティブを listen 443 ssl http2; とするだけ。
カレー Advent Calendar 2015 7日の記事です。 今年からやたらとカレーを食べまくっていて、すっかりカレーエンジニアとして一部では知名度を(多分)上げてきている俺ですが、好きが高じてカレーアプリを作ってしまったのでまず宣伝させてください。 ...
Jenkins ユーザ・カンファレンス 2015 東京 東京で"JenkinsとPuppet+ServerspecでインフラCI"というタイトルで発表してきました。 ...
今回は後輩エンジニアである @hfm ことおっくんの社外勉強会登壇デビュー戦を応援に行くのが1つ大きな目的。 当日の様子はtogetterから伺えます。肝心の彼の発表ですが、TLから拾う限り やばい話キタ タイトル 地獄感 既につらい 地雷臭 4.0ハラスメント 怖すぎる ガチュアル ただただ、すごい と参加されていた皆様を恐怖のドン底に陥れるには十分な内容だったと感じます。スライドはこちら ...
Pepabo AdventCalendar 2014の10日目の記事です。昨日はあんちぽサンタ記事を見て入社したlaughkでした。明日はhisaichi5518です。 ソフトウェアのビルド方法について。 今年は特にセキュリティ関連でCVE対応が多かったり 経年したサービスのOSは刷新したいけど同じミドルウェアのバージョンを使いたかったり な時に、rpmをビルドするのはしんどい(弊社は主にRHELクローンなディストリを使っています)ということで、今年は社内でVagrantを利用した、ビルド済ソフトウェアのtarボールを作るのが流行りました。 ...
アップグレード定期報告。 オフィシャルの案内にある通り、Fedora 21からはfedupに--productというオプションが必要。 https://github.com/wgwoods/fedup/blob/master/fedup/commandline.py にもある通り server cloud workstation nonproduct から選ぶ。以下を実行 sudo fedup-cli --network 21 \ --product nonproduct \ --nogpgcheck \ --debuglog ~/fedup21debug.log --nogpgcheckは無しだと ...
CentOS7用にtd-agent2をインストールした場合の起動スクリプトはどんな感じになるかなと書いてみる。 [Unit] Description=td-agent is a data collector After=syslog.target network.target [Service] Type=simple User=td-agent Group=td-agent ExecStart=/usr/sbin/td-agent --log /var/log/td-agent/td-agent.log --use-v1-config [Install] WantedBy=multi-user.target これでひとまず起動と停止は普通に出来るけど、旧initスクリプトでやっているulimit設定だったり、reload時のHUPのあて方とかはまだサッパリ分からないのでまだ全然。 ...
なぜなら標準で提供されてるパッケージのRubyが2.0以上になっているため。CentOS7はPuppetは3系しか動作しない。 以下、標準・Puppetlabsリポジトリを使ったパッケージによるインストールした場合についてです、gemの場合とかは知らない。色々ごちゃごちゃといじっていたので他のCentOSのバージョンとの整理も兼ねて。 ...
サーバ/インフラ徹底攻略をご恵贈いただいていました!@mizzyさんありがとうございます。明日会うのにレビュー無しでお会いできないので遅まきながらエントリ。 全体通して、モダンなインフラ運用管理や関連技術を学ぶには必読だなという印象を持ちました。 特に表紙に載っているワード通りですが Infrastructure as Code テスト駆動インフラ&CI Immutable Infrastructure それぞれについて ...
Ghostを使いはじめた。 Rubyでこんなスクリプト書いて、OctopressのMarkdownファイルからSQLiteにデータ移行した。 #!/bin/env ruby require 'time' require 'sqlite3' require 'securerandom' db = SQLite3::Database.new('/path/to/ghost/content/data/ghost.db') Dir.glob('/path/to/octopress/source/_posts/*.markdown').each {|f| filename = File.basename(f) title = File.readlines(f).grep(/^title:/)[0].split('title:')[1].delete('"') slug = filename.slice(/\d{4}-\d{2}-\d{2}-(.*).markdown/, 1) date_string = filename.slice(/(\d{4}-\d{2}-\d{2})/) markdown = File.open(f).read uuid = SecureRandom.uuid stmt = db.prepare("INSERT INTO POSTS ( uuid, title, slug, status, markdown, author_id, created_at, created_by, published_at) VALUES ( ?, ?, ?, 'published', ?, 1, datetime(?), 1, datetime(?));") stmt.execute(uuid, title, slug, markdown, date_string, date_string) } そしてその後 https://github.com/jbrooksuk/OctoGhost というリポジトリを見つけた。もっと先に気づいてれば… ...
1月 CROSS2013でスタート エンジニアサポートCROSS 2013に登壇します でのトークセッション。 内容としては、他のパネルディスカッション登壇者3方の結婚(@kuwa_twさん)や、奥様が第二子ご懐妊(@kazeburoさん)、ノロけ(@mirakuiさん)などのめでたい話を横で聞くという感じでした。 ...
昨日の続きだけど、RHEL 7 beta 1が出てたのでインストールしてみたところ [root@rhel7 ~]# yum info yum-cron Loaded plugins: product-id, subscription-manager This system is not registered to Red Hat Subscription Management. You can use subscription-manager to register. Available Packages Name : yum-cron Arch : noarch Version : 3.4.3 Release : 106.2.el7 Size : 56 k Repo : rhel-beta/x86_64 Summary : Files needed to run yum updates as a cron job URL : http://yum.baseurl.org/ License : GPLv2+ Description : These are the files needed to run yum updates as a cron job. : Install this package if you want auto yum updates nightly via cron. なので、やはりyum-cronが正解
CentOSでデイリーのyum自動アップデートのサービスがあるんですが、それがディストリのバージョンによって違うよというお話 CentOS 4.X : yum (yumパッケージ) CentOS 5.X : yum-updated (yum-updatesdパッケージ) CentOS 6.X : yum-cron (yum-cronパッケージ) なんでコロコロと名前変わってしまうん… ...
ずっと前に一度書いたMCollective、#devopsdaysで出てて、チラホラとブクマがついたりしてたのですが、いかんせん情報が古いし、インストールしてただけだしなので再度まとめてみます。 あとOrchestration的なものでいうと、自分の周りの今の状況は Aサービスは管理サーバ全台でのコマンド実行兼デプロイツールを自作している Bサービスはpssh使ってちょっと楽になった Cサービスは未だにsshでログインして頑張ってる みたいに結構バラバラで、じゃあCapistranoとかに一個決めてゴリゴリ頑張るかーというと何かちょっとそういう時代は一旦過ぎてダルくて、もう少しオペレーションフレンドリでいい感じのが無いかを模索していたところ、ちょっと見えてきた感があるのでそれも兼ねて。 ...
同僚の hsbt, @kentaro, @lamanotrama,@atakaPと6/22発売の「WEB+DB PRESS Vol.75」の第1特集「複雑性の増大と環境の変化に対応する継続的Webサービス改善ガイド」を書きました。 WEB+DB PRESS Vol.75技術評論社発売日 : 2013-06-22ブクログでレビューを見る» 担当場所 4章の “インフラ構成管理の改善 - 実サービスの歴史から学ぶ、段階的な負債改善 - " を @lamanotrama こと黒田さんと担当しました。 ...
Fedora 18がリリースされたので、早速 preupgrade してみようと思ったら sudo LANG=C preupgrade-cli "Fedora 18 (Spherical Cow)" Loaded plugins: blacklist, whiteout No plugin match for: rpm-warm-cache No plugin match for: remove-with-leaves No plugin match for: auto-update-debuginfo No plugin match for: refresh-packagekit No plugin match for: presto Error: no release named Fedora 18 (Spherical Cow) available valid entries include: と言われてしまった。 ...
2013年1月18日(金)に開催される、エンジニアサポートCROSS 2013 で @netmarkjp さんがオーナーのセッションに登壇します。 “継続的システム運用のゲンバのハナシ” というタイトルです。 ...
今年の書き初めは"一歩"にしました。 View on Instagram 自分の経験・知識の 今までのことからもう一歩深く踏み込む 新しいことへ一歩踏み出す 欲を言えば広く深くというか、自分は性格的に目移りしやすくて飽きっぽいところあってそれはそれで多分変わらないと思うんですけど、ただ今年は漫然と通り過ぎるのではなく、ここも一歩一歩大事に色々と血肉にしていきたいなという、そんな感じです。 ...