<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><channel><title>hack in 3 minutes on tnmt.info</title><link>https://tnmt.info/blog/</link><description>Recent content in hack in 3 minutes on tnmt.info</description><generator>Hugo -- 0.155.0</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://tnmt.info/blog/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ForgejoでセルフホストなGitサーバーを立てたら何かと便利</title><link>https://tnmt.info/blog/setup-forgejo/</link><pubDate>Fri, 13 Mar 2026 00:00:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/setup-forgejo/</guid><description>&lt;p&gt;AI時代になってからというもの、色々なものをGit管理したいというモチベーションが上がっている。Claude Codeのようなツールからリポジトリを扱う場面が増えてきたし、Obsidian VaultのようなものもGitで管理しておくと何かと都合がいい。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>AI時代になってからというもの、色々なものをGit管理したいというモチベーションが上がっている。Claude Codeのようなツールからリポジトリを扱う場面が増えてきたし、Obsidian VaultのようなものもGitで管理しておくと何かと都合がいい。</p>
<p>一方で、なんでもかんでもGitHubに置くのはちょっとな、という気持ちが少なくとも自分にはある。GitHub自体に不満があるわけではないが、プライベートなデータや実験的なリポジトリまで全部GitHubというのは気が進まない。</p>
<p>特に気になっていたのが<a href="https://openclaw.ai/">OpenClaw</a>のような自律的なAIエージェントとの兼ね合いだ。OpenClawはLinux上で主には自分のユーザー権限で動く。GitHubへのアクセスはGit SSHか、HTTPS経由ならPATを使うことになる（gh CLIの場合は<code>~/.config/gh/hosts.yml</code>にあるPATを使うようだ）。つまり自律的なAIエージェントがGitHubの全リポジトリにアクセスできてしまう。個人的にはこれは望ましくなかった。</p>
<p>Fine-grained PATでリポジトリ単位の権限制御はできるが、リポジトリが増えるたびにトークンの設定を見直すのも面倒だ。</p>
<p>GitHubとは隔離度合いの高いセルフホストGitサーバーが欲しい。HTTPS経由でpush/pullできればOpenClawからも扱いやすい。ということで<a href="https://forgejo.org/">Forgejo</a>を自分のVPSに導入した。</p>
<h2 id="なぜforgejo">なぜForgejo</h2>
<p>Giteaのフォークで、コミュニティ主導の開発が続いている。機能的にはGiteaとほぼ同じで、GitHub風のWeb UIを持ちつつ、シングルバイナリで動く軽量さが魅力。</p>
<p>自分のVPSにはすでにNginxとMySQLが動いていたので、追加の構築コストはほぼなかった。</p>
<h2 id="セットアップ">セットアップ</h2>
<p>既存のUbuntu 24.04のVPSにバイナリを配置して、systemdでサービス化した。DBはMySQLを使い、NginxでリバースプロキシしてSSL終端している。ワイルドカード証明書があったので、サブドメインを切ってアクセスできるようにした。</p>
<pre tabindex="0"><code>https://git.example.com → Nginx → http://127.0.0.1:3000
</code></pre><p>セキュリティ面では、Web UIはNginxのallow/denyで、ForgejoのビルトインSSHサーバーはufwで、それぞれ自宅や職場などよくアクセスする場所のIPとTailnetからのみアクセスを許可している。新規ユーザー登録も無効化しているので、完全に個人用。</p>
<h2 id="ssh経路の分離">SSH経路の分離</h2>
<p>もともとOpenClawからはHTTPS経由でpush/pullできるのがメリットだと思っていたので、SSHのことはあまり考えずにForgejoを導入した。ところが導入後にForgejoにビルトインのSSHサーバーがあることを知り、「ならVPS管理用のSSHとポート分けるだけでいいじゃん」となった。</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"><code class="language-ini" data-lang="ini"><span style="display:flex;"><span><span style="color:#66d9ef">[server]</span>
</span></span><span style="display:flex;"><span><span style="color:#a6e22e">START_SSH_SERVER</span> <span style="color:#f92672">=</span> <span style="color:#e6db74">true</span>
</span></span><span style="display:flex;"><span><span style="color:#a6e22e">SSH_PORT</span> <span style="color:#f92672">=</span> <span style="color:#e6db74">54922</span>
</span></span><span style="display:flex;"><span><span style="color:#a6e22e">SSH_LISTEN_PORT</span> <span style="color:#f92672">=</span> <span style="color:#e6db74">54922</span>
</span></span></code></pre></div><p>これで<code>ssh://git@git.example.com:54922/user/repo.git</code>のような形でアクセスできる。Forgejoがsshの鍵管理もやってくれるので、サーバー側の<code>authorized_keys</code>を触る必要がない。ポート分ければいいだけというのは導入した後に気づいたが、ビルトインsshdのおかげで管理が楽になった。</p>
<h2 id="使ってみて">使ってみて</h2>
<p>思った以上にWeb UIで色々見れるのが便利だった。差分ビュー、ブランチ管理、リポジトリの設定などGitHubに慣れている身としては違和感なく使える。APIトークンの発行もWeb UIからできるので、CIやツールとの連携もしやすい。</p>
<p>運用コストも今のところ軽い。Forgejoのアップデートはバイナリを差し替えてsystemctl restartするだけ。バックアップはデータディレクトリとDBを取ればいい。</p>
<p>ForgejoにはGitHub Actionsと互換性のある<a href="https://forgejo.org/docs/latest/user/actions/">Forgejo Actions</a>もあるが、まだ試せていない。そのうちやりたい。</p>
<p>なんでもGitHubではなく、用途に応じてセルフホストのGitサーバーを持っておくという選択肢、なかなか良い。インフラレベルでのアクセス制御という観点で、AIに対してのひとつのハーネスエンジニアリングと呼べるかも。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>ブログの執筆スタイルガイド WRITING.md を作った</title><link>https://tnmt.info/blog/writing-style-guide-with-ai/</link><pubDate>Mon, 02 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/writing-style-guide-with-ai/</guid><description>&lt;p&gt;自分のブログ（旧 blog.tnmt.info / Ghost）と日記（旧 3min.tnmt.info / tDiary）の過去記事をMarkdownでエクスポートし、それを元に文体ガイド &lt;code&gt;WRITING.md&lt;/code&gt; を作った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="やりたかったこと"&gt;やりたかったこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://twitter.com/shibayu36"&gt;@shibayu36&lt;/a&gt;さんが「&lt;a href="https://blog.shibayu36.org/entry/2025/08/07/173000"&gt;自分の文体を真似てClaude Codeにブログ記事を書かせる&lt;/a&gt;」という記事で、ブログリポジトリに文体ガイド &lt;code&gt;WRITING.md&lt;/code&gt; を置くアプローチを紹介していた。&lt;a href="https://twitter.com/gosukenator"&gt;@gosukenator&lt;/a&gt;（mizzyさん）もこれを参考に&lt;a href="https://x.com/gosukenator/status/2016135816234598768"&gt;自身のブログリポジトリにWRITING.mdを作っていた&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>自分のブログ（旧 blog.tnmt.info / Ghost）と日記（旧 3min.tnmt.info / tDiary）の過去記事をMarkdownでエクスポートし、それを元に文体ガイド <code>WRITING.md</code> を作った。</p>
<h2 id="やりたかったこと">やりたかったこと</h2>
<p><a href="https://twitter.com/shibayu36">@shibayu36</a>さんが「<a href="https://blog.shibayu36.org/entry/2025/08/07/173000">自分の文体を真似てClaude Codeにブログ記事を書かせる</a>」という記事で、ブログリポジトリに文体ガイド <code>WRITING.md</code> を置くアプローチを紹介していた。<a href="https://twitter.com/gosukenator">@gosukenator</a>（mizzyさん）もこれを参考に<a href="https://x.com/gosukenator/status/2016135816234598768">自身のブログリポジトリにWRITING.mdを作っていた</a>。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/shibayu36/writing/blob/main/WRITING.md">shibayu36/writing/WRITING.md</a></li>
<li><a href="https://github.com/mizzy/blog-source/blob/main/WRITING.md">mizzy/blog-source/WRITING.md</a></li>
<li><a href="https://github.com/tnmt/tnmt.info/blob/main/WRITING.md">tnmt/tnmt.info/WRITING.md</a> ← 今回作ったやつ</li>
</ul>
<p>これがあると、AIに記事の下書きや推敲を頼む際に自分の文体を再現しやすくなる。良さそうだなと思ったので自分もやることにした。</p>
<p>もうひとつの背景として、<a href="/diary/20260130/">旧ブログ（Ghost）と旧日記（tDiary）をこのサイトに統合した</a>ことがある。統合にあたって過去記事を全てMarkdownに変換する作業が発生したので、せっかくなら文体分析もやってしまおうという流れだった。そもそもバラバラだったサイトをひとつにまとめたかったのは、自分のコンテンツを自分のドメインひとつで管理したいという気持ちがあったから。コンテンツが一箇所にまとまったことで、文体ガイドも作りやすくなった。</p>
<h2 id="やったこと">やったこと</h2>
<h3 id="1-過去記事のエクスポート">1. 過去記事のエクスポート</h3>
<p>サイト統合の際に過去記事を全てMarkdownファイルとしてエクスポートしていたので、これを文体分析の元データとして使った。</p>
<p><strong>Ghost (blog.tnmt.info)</strong></p>
<p>Ghost Admin APIを使って全記事を取得するPythonスクリプトを書いた。Ghost Admin APIはJWT認証が必要で、APIキーからHS256でトークンを生成する。取得したHTMLは <code>html2text</code> でMarkdownに変換し、frontmatter（title, date, tags, slug）を付けて保存している。変換精度は完璧ではないが、文体分析の元データとしては十分だった。90記事をエクスポートした。</p>
<p><strong>tDiary (3min.tnmt.info)</strong></p>
<p>tDiaryは <code>.td2</code> という独自フォーマットでデータを持っている。ヘッダー部（Date, Title, Format等）と本文（GFM Markdown）がドット区切りで並ぶ構造なので、これをパースして日付ごとのMarkdownファイルとして保存するスクリプトを書いた。こちらは外部ライブラリ不要。</p>
<h3 id="2-writingmd-の作成">2. WRITING.md の作成</h3>
<p>エクスポートした記事を読み込んで、文体の特徴を分析した。自分の文章の癖として気付いたのはこんなところ。</p>
<ul>
<li>だ・である調をベースにしつつ、です・ます調も混ぜるカジュアルな文体</li>
<li>一人称は文脈で「自分」と「俺」を使い分けている</li>
<li>建前と本音を分けて書く癖がある（「〜がキッカケ。ではあるが〜が本音」）</li>
<li>締めにユーモラスなオチをつけがち</li>
<li>技術記事は短く、ふりかえり記事は長い</li>
</ul>
<p>これらをカテゴリ別（技術Tips、開発環境、ふりかえり、イベント参加）のテンプレートと合わせて <code>WRITING.md</code> にまとめた。</p>
<p>日記の書き方も一応入れたが、正直なところ日記は日記なのでスタイルガイドにするほどのものでもなかった。その日あったことを思ったまま書くだけなので、ガイドで縛るものでもない。結果として「短くカジュアルに書く」「完璧を求めない」くらいしか書くことがなく、まあそれはそうだよなという感じ。ブログの方は記事カテゴリごとに構成パターンが違うので、こっちはガイドにした甲斐があった。</p>
<h3 id="3-リポジトリ構成">3. リポジトリ構成</h3>
<p>現在このサイトは Hugo + PaperMod で構築しており、<code>WRITING.md</code> はリポジトリのルートに置いている。</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"><code class="language-text" data-lang="text"><span style="display:flex;"><span>tnmt.info/
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── WRITING.md              # 執筆スタイルガイド
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── CLAUDE.md               # Claude Code 向け指示
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── hugo.toml               # Hugo 設定
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── content/
</span></span><span style="display:flex;"><span>│   ├── blog/               # ブログ記事 (年/slug)
</span></span><span style="display:flex;"><span>│   │   └── 2026/
</span></span><span style="display:flex;"><span>│   │       └── setup2026/
</span></span><span style="display:flex;"><span>│   │           └── index.md
</span></span><span style="display:flex;"><span>│   └── diary/              # 日記 (年/月/YYYY-MM-DD.md)
</span></span><span style="display:flex;"><span>│       └── 2026/
</span></span><span style="display:flex;"><span>│           └── 01/
</span></span><span style="display:flex;"><span>│               └── 2026-01-30.md
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── layouts/                # テンプレート
</span></span><span style="display:flex;"><span>├── scripts/                # ユーティリティスクリプト
</span></span><span style="display:flex;"><span>└── themes/PaperMod/        # テーマ (submodule)
</span></span></code></pre></div><h2 id="使い方">使い方</h2>
<p>Claude Code等のAIツールでこのリポジトリを開き、記事の下書きや推敲を頼む際に <code>WRITING.md</code> と過去記事を参照させることで、自分の文体に近い出力が得られる。例えばこの記事自体も <code>WRITING.md</code> を参照した上で書いている。</p>
<h2 id="感想">感想</h2>
<p>自分の文体を言語化するのはなかなか面白い体験だった。2009年から書いているブログの記事が一覧で手元にあるのは、それだけでも感慨深い。長く書き続けていると文体も変わるもので、初期の記事と最近の記事では結構雰囲気が違う。</p>
<p>ということで、この仕組み自体を紹介する記事がこの仕組みで書いた最初の記事になった。自己言及的。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>開発環境現状確認2026</title><link>https://tnmt.info/blog/setup2026/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 04:42:26 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/setup2026/</guid><description>&lt;p&gt;現状確認〜！&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="os"&gt;OS&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;公私でMacを使っている。会社ではSequoia on MacBook Pro (M3 Pro、36GB RAM)、自宅ではTahoe on MacBook Air (M1)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プライベートではWindows Pro 11のミニPC（&lt;a href="https://www.minisforum.com/products/atomman-x7-ti-1"&gt;AtomMan X7 Ti&lt;/a&gt;）も使っていて、WSL2でUbuntuとVMware Workstation Pro上で雑多にLinuxを使っている。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>現状確認〜！</p>
<h2 id="os">OS</h2>
<p>公私でMacを使っている。会社ではSequoia on MacBook Pro (M3 Pro、36GB RAM)、自宅ではTahoe on MacBook Air (M1)。</p>
<p>プライベートではWindows Pro 11のミニPC（<a href="https://www.minisforum.com/products/atomman-x7-ti-1">AtomMan X7 Ti</a>）も使っていて、WSL2でUbuntuとVMware Workstation Pro上で雑多にLinuxを使っている。</p>
<p>Linuxに関して2024年に<a href="https://nixos.org/">Nix</a>にどハマりしてから1年半ほど<a href="https://nixos.org/">NixOS</a>を普段使いしていたが、開発環境としてガチャガチャやるには制約が厳し過ぎたのでUbuntuに戻ってきた。Ubuntuは仕事でも使うしそのあたりは揃っているとあらためて楽だった。Nix自体はまだ好きなので、NixOS再チャレンジしたい気持ちはある。</p>
<h2 id="エディタ">エディタ</h2>
<p><a href="https://neovim.io/">Neovim</a>を使っている。<a href="https://github.com/folke/lazy.nvim">lazy.nvim</a> + <a href="https://github.com/mason-org/mason.nvim">mason</a> + <a href="https://github.com/nvimtools/none-ls.nvim">none-ls</a>という構成。</p>
<p>Nix to <a href="https://www.chezmoi.io/">chezmoi</a>するときにAIがなんかここら辺いい感じにしてくれたのでそのまま使っている。</p>
<h2 id="ide">IDE</h2>
<p>必要な時は<a href="https://cursor.com/">Cursor</a>を開くが、開く頻度はかなり低い。</p>
<p><a href="https://claude.ai/code">Claude Code CLI</a>などがある今、ここをことさら何かしようという気持ちは強くない。</p>
<h2 id="ターミナル">ターミナル</h2>
<p><a href="https://alacritty.org/">Alacritty</a>を使っている。軽快だしクロスプラットフォームでLinuxでも動く。</p>
<p>カラーテーマは<a href="https://github.com/tokyo-night/tokyo-night-vscode-theme">Tokyo Night Storm</a>が好きなので、有る場合はターミナルに限らず設定している。</p>
<p>最近だと<a href="https://ghostty.org/">Ghostty</a>が気になっている。</p>
<p>Windowsは<a href="https://github.com/microsoft/terminal">Windows Terminal</a>。</p>
<h2 id="シェル">シェル</h2>
<p><a href="https://zsh.sourceforge.io/">zsh</a>を使っている。今のところ他を検討する必要性を感じていない。</p>
<p>プロンプトは<a href="https://github.com/romkatv/powerlevel10k">Powerlevel10k</a>を使っている。</p>
<h2 id="ターミナルマルチプレクサ">ターミナルマルチプレクサ</h2>
<p><a href="https://github.com/tmux/tmux">tmux</a>を使っている。10年以上使っているのと今特に困っていない。</p>
<p><a href="https://zellij.dev/">Zellij</a>は流行っているので興味がある。試してみようかなあ。</p>
<h2 id="aiツール">AIツール</h2>
<p><a href="https://claude.ai/">Claude</a>をメインに使っている。</p>
<p>プライベートで<a href="https://openai.com/chatgpt">ChatGPT Plus</a>を契約していたが、業務でClaude Codeを使っておりそっちでいいじゃんとなったのでClaude Proプランに乗り換えた。チャットもClaudeで十分事足りている。</p>
<p>会社では<a href="https://workspace.google.com/">Google Workspace</a>なのもあって<a href="https://gemini.google.com/">Gemini</a>も使える。</p>
<h2 id="ブラウザ">ブラウザ</h2>
<p>仕事では<a href="https://www.google.com/chrome/">Chrome</a>、プライベートでは<a href="https://brave.com/">Brave</a>を使っている。</p>
<p>Braveを使っているのは主に広告ブロックの観点で、ブロック機能の精度には極めて満足しているのだが、こういうブラウザを利用せざるを得ないことに関して、なんかこう釈然としない気はしている。</p>
<h2 id="ランチャー">ランチャー</h2>
<p><a href="https://www.raycast.com/">Raycast</a>を使っている。最近Windows版も出て歓喜。</p>
<p>スニペットやクリップボード履歴機能、ウィンドウマネージメントなど痒いところに手が届く。有料版の必要性は感じておらず、無料で十分。</p>
<p>Linuxデスクトップでは<a href="https://hg.sr.ht/~scoopta/wofi">wofi</a>。</p>
<h2 id="フォント">フォント</h2>
<p><a href="https://github.com/ryanoasis/nerd-fonts/tree/master/patched-fonts/Meslo">Meslo Nerd Font</a>を使っている。アイコン表示ができればOKくらいで大きいこだわりはない。</p>
<p>新しいフォント探してもいいかもと今ちょっと思ってきた。</p>
<h2 id="ウィンドウマネージャー">ウィンドウマネージャー</h2>
<p>Mac, Windowsでは使っていない。</p>
<p>Linuxデスクトップでは<a href="https://hypr.land/">Hyprland</a>。</p>
<p>Mac, Windowsでもタイル型ウィンドウマネージャー使うか？となるが、どうもしっくりこない。</p>
<h2 id="dotfiles管理">dotfiles管理</h2>
<p><a href="https://www.chezmoi.io/">chezmoi</a>を使っている。</p>
<p>NixOS to UbuntuするタイミングでNix to chezmoiしている。AIがガッとやってくれた。</p>
<p><a href="http://github.com/tnmt/dotfiles">GitHub - tnmt/dotfiles<img loading="lazy" src="/blog/setup2026/dotfiles-repo.png"></a></p>
<p>こだわりと言ってもXDGベースディレクトリ構造、くらいだと思う。</p>
<p>chezmoiは気に入っていて特に以下の機能は便利。</p>
<ul>
<li><a href="https://1password.com/">1Password</a>連携対応</li>
<li>テンプレート機能でOS別設定自動化</li>
<li>自動セットアップスクリプト (run_once_<em>, run_onchange_</em>)</li>
</ul>
<h2 id="環境構築ツール">環境構築ツール</h2>
<p>書くとしたら<a href="https://brew.sh/">Homebrew</a>（macOS・Linux共通）だろうか。</p>
<p>Mac、Linux同じBrewfileで管理できるのは楽で、chezmoiでテンプレート分けもしやすい。Ubuntuは<a href="https://wiki.debian.org/Apt">apt</a>でいければそっち、なくてHomebrewにあればそっち、くらい。</p>
<p>管理しているのはCUI、TUIのものがほぼで、ブラウザ等のGUIのアプリは無理に管理・統一しないというポリシー。</p>
<p>ここでNixについて色々書こうと思ったが長くなりそうなので別エントリにしよ。</p>
<h2 id="バージョン管理ツール">バージョン管理ツール</h2>
<p><a href="https://mise.jdx.dev/">mise</a>を使っている。</p>
<p>過去には*env等で個別で管理していたが、Nix to chezmoiのタイミングで全てmiseに寄せた。言語から各種CLIまで統一管理できて便利。</p>
<p>↑のHomebrewとの住み分けは少し悩みどころではあるが、管理する気分の話なので実用上の問題は全くない。</p>
<h2 id="ime--日本語入力">IME / 日本語入力</h2>
<p>macOS、Windowsは標準で問題なし。</p>
<p>Linuxデスクトップは<a href="https://fcitx-im.org/">fcitx5-mozc</a>で困っていない。</p>
<h2 id="キーボード">キーボード</h2>
<p><a href="https://happyhackingkb.com/jp/products/hybrid_types/">HHKB Hybrid Type-S</a>のUSキー配列を使っている。</p>
<p>キーマップはMacはそのままHHKBのMacモードで問題なく、WindowsモードではWinとAltをスワップしている。</p>
<p>キーマップスイッチは基本Macモードにしており、MacからWindowsに切り替える際にFn+Control+WでWindowsモードにする</p>
<p>過去に自作キーボードで<a href="https://keeb.io/collections/iris-split-ergonomic-keyboard">Iris</a>などの分割キーボードを愛用していたので恋しくなり、最近<a href="https://jezailfunder.jp/products/cornix-lp-keyboard">Cornix LP 無線分割キーボード</a>も買ったが、全然慣れないし、なんかしっくり来ず泣いてる。</p>
<h2 id="キーリマッパー">キーリマッパー</h2>
<p>Macは<a href="https://karabiner-elements.pqrs.org/">Karabiner-Elements</a>を使っている。HHKB USキー配列だと、コマンドキー単体でのIME切り替え（左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな）は必須。</p>
<p>Windowsは<a href="https://github.com/karakaram/alt-ime-ahk">alt-ime-ahk</a>でAlt単体押しでのIME切り替えをしており、上述HHKBのWindowsキーマップで、MacとWindowsのIME切り替えの体験を一緒にしている。</p>
<p>Linuxデスクトップは<a href="https://github.com/xremap/xremap">xremap</a>。</p>
<h2 id="ポインティングデバイス">ポインティングデバイス</h2>
<p><a href="https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/mx-ergo-s-wireless-trackball-mouse">MX Ergo S</a>を使っている。</p>
<p>前作の<a href="https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/mx-ergo-s-wireless-trackball-mouse">MX Ergo</a>から買い替えた。追加で<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CPWMKPWK">MX ERGO角度調整スタンド</a>で40度傾斜をつけると最高になる。</p>
<h2 id="git関連ツール">Git関連ツール</h2>
<p>特にこれと言ってはないかも。</p>
<ul>
<li><a href="https://git-scm.com/">Git</a>標準</li>
<li><a href="https://cli.github.com/">GitHub CLI</a>（gh）</li>
<li><a href="https://jonas.github.io/tig/">tig</a>（Git TUI）</li>
</ul>
<h2 id="リポジトリ管理">リポジトリ管理</h2>
<p><a href="https://github.com/x-motemen/ghq">ghq</a> + <a href="https://github.com/peco/peco">peco</a>を使っている。</p>
<p>これはもう変えなくていいんじゃないかな。</p>
<h2 id="fuzzy-finder">Fuzzy Finder</h2>
<p><a href="https://github.com/junegunn/fzf">fzf</a>を必要とするツールも多いので、pecoと併用するイメージになる。</p>
<p>利用者として何のFuzzy Finderを使うか意識することは多くないと感じる。</p>
<h2 id="ディレクトリ移動">ディレクトリ移動</h2>
<p>先週気分で<a href="https://github.com/agkozak/zsh-z">zsh-z</a>をやめて<a href="https://github.com/ajeetdsouza/zoxide">zoxide</a>に乗り換えた。</p>
<p>zsh-zからの名残りでjコマンドに割り当てている。</p>
<p>&ldquo;ji&quot;と打った時にインタラクティブに絞り込みができるのと、その際に該当ディレクトリに何が入っているかプレビューできるのが便利になった。</p>
<h2 id="環境変数管理">環境変数管理</h2>
<p><a href="https://github.com/sorah/envchain">envchain</a>と<a href="https://direnv.net/">direnv</a>を併用している。</p>
<p>envchainみたいなの最近だと何がいいんすかね。</p>
<h2 id="その他モダンツール">その他モダンツール</h2>
<p>興味本位でいろんなものを置き換えたが、結構便利になった。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/BurntSushi/ripgrep">ripgrep</a>（rg） - 高速grep</li>
<li><a href="https://github.com/sharkdp/bat">bat</a> - catの高機能版（カスタムテーマ設定）</li>
<li><a href="https://github.com/sharkdp/fd">fd</a> - findの高機能版</li>
<li><a href="https://github.com/eza-community/eza">eza</a> - lsの高機能版</li>
<li><a href="https://github.com/dandavison/delta">delta</a> - git diffの高機能版</li>
</ul>
<h2 id="メモアプリ">メモアプリ</h2>
<p><a href="https://obsidian.md/">Obsidian</a>を使っている。</p>
<p>プライベートも仕事も基本的にはObsidian。Daily Noteで毎日ページを作って、ひたすらそれに書き込んでいる。整理はあまりできていない。</p>
<p>仕事のメモは会社のMacBookのローカルにだけ置く。</p>
<p>プライベートは<a href="https://github.com/vrtmrz/obsidian-livesync">Self-Hosted LiveSync</a>プラグインと自分のVPSにある<a href="https://couchdb.apache.org/">CouchDB</a>を使って<del>Syncプラン代をケチっている</del> クロスプラットフォーム間の同期をしている。今見たらSyncプランが値下がりしている？（Yearly billingで$4/month）ので、今からSyncが必要な人はそっちを使った方が良い。</p>
<p>プライベートVaultは私用M1 MacBook AirでだけGit管理をしており、Gitでバックアップをとりつつ、Claude Codeでも使いやすくしている。</p>
<h2 id="todo管理">TODO管理</h2>
<p>Obsidianに「TODO」というノートを使ってMarkdownのチェックリストで管理している。</p>
<p>同じくObsidianのDaily NoteのテンプレートにTODOノートのEmbed表示をさせているので、毎日それをみて終わったものはチェックする。</p>
<p>色んなTODOアプリを使ったが自分にはこのシンプルな管理が一番合っていた。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>SKO Radio episode 5 にゲスト出演しました</title><link>https://tnmt.info/blog/sko-radio-episode-5/</link><pubDate>Mon, 25 Dec 2023 07:48:03 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/sko-radio-episode-5/</guid><description>&lt;p&gt;仲良しエンジニア仲間の&lt;a href="https://twitter.com/oranie"&gt;@oranie&lt;/a&gt;, &lt;a href="https://twitter.com/kuwa_tw"&gt;@kuwa_tw&lt;/a&gt;と、その同僚（くわのさんは元）の&lt;a href="https://twitter.com/simosako"&gt;@simosako&lt;/a&gt;がお話されている&lt;a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/"&gt;SKO Radio - Tech, Carrier and Life&lt;/a&gt; にゲスト出演させてもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/episodes/05-part1--%E2%80%9410SRE-e2dl33b"&gt;#05-part1 ゲスト：常松 伸哉さん - エンジニアリングリードとしての仕事/この10年での技術変遷/SREと組織運営 作成者：SKO Radio - Tech, Carrier and Life&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/episodes/05-part2-----e2dl3t8"&gt;#05-part2 ゲスト：常松 伸哉さん - 趣味と時間の確保、リモートワーク、カレー 作成者：SKO Radio - Tech, Carrier and Life&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;@oranie, @kwua_twとは彼らの前職からの知り合いで、もうかれこれ10年以上の付き合いになっています。 @oranieとは今でもたまに一緒にお酒を飲んだりして、今年からSKO Radioを始められたと伺っていたので、図々しく「ゲストに呼んでくれ〜」とお願いしていたのでした。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>仲良しエンジニア仲間の<a href="https://twitter.com/oranie">@oranie</a>, <a href="https://twitter.com/kuwa_tw">@kuwa_tw</a>と、その同僚（くわのさんは元）の<a href="https://twitter.com/simosako">@simosako</a>がお話されている<a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/">SKO Radio - Tech, Carrier and Life</a> にゲスト出演させてもらいました。</p>
<ul>
<li><a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/episodes/05-part1--%E2%80%9410SRE-e2dl33b">#05-part1 ゲスト：常松 伸哉さん - エンジニアリングリードとしての仕事/この10年での技術変遷/SREと組織運営 作成者：SKO Radio - Tech, Carrier and Life</a></li>
<li><a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/skoradio/episodes/05-part2-----e2dl3t8">#05-part2 ゲスト：常松 伸哉さん - 趣味と時間の確保、リモートワーク、カレー 作成者：SKO Radio - Tech, Carrier and Life</a></li>
</ul>
<p>@oranie, @kwua_twとは彼らの前職からの知り合いで、もうかれこれ10年以上の付き合いになっています。 @oranieとは今でもたまに一緒にお酒を飲んだりして、今年からSKO Radioを始められたと伺っていたので、図々しく「ゲストに呼んでくれ〜」とお願いしていたのでした。</p>
<p>part1は仕事内容やキャリアの話、part2は趣味やプライベートに思いっきり振り切った話になっています。ホストの皆さんが引き出し上手で、両パートとも楽しくお話させてもらいました。</p>
<p>ちなみにpart2で@shimosakoから質問があった「なんで『つね様』何ですか？」という質問に「社内のあだ名が社外にもそのまま」と話したのですが、そもそものあだ名の由来は2009年ペパボ入社当時、韓流ブームの火付役ペ・ヨンジュンさんの「ヨン様」に似ていると言われたことがあり、そこから来ていることを追加で説明させていただきますw</p>
<p>ホストの皆さんありがとうございました！収録後、早速@shimosakoおすすめのバドワイザーのノンアルコールビール飲んで、正気のサタンも冷蔵庫で待機中です。今度ノンアルビールの取扱のあるお店に飲みにいきましょう！</p>
]]></content:encoded></item><item><title>半年間の育休の終わりに寄せて</title><link>https://tnmt.info/blog/thoughts-and-memos-of-my-1st-childcare-leave/</link><pubDate>Tue, 28 Feb 2023 14:59:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/thoughts-and-memos-of-my-1st-childcare-leave/</guid><description>&lt;p&gt;第一子の息子が9月に生まれてから半年間取得していた育休が今日で終わる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;育休の終わりに寄せて、感想と個人用メモをまとめた。感想はあまり見出しを付けずにつらつらと書いている。写真はまもなく生後半年となる息子と自分。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>第一子の息子が9月に生まれてから半年間取得していた育休が今日で終わる。</p>
<p>育休の終わりに寄せて、感想と個人用メモをまとめた。感想はあまり見出しを付けずにつらつらと書いている。写真はまもなく生後半年となる息子と自分。</p>
<h2 id="育休の感想と総括">育休の感想と総括</h2>
<p>まずは半年たって妻も子どもも元気で過ごせていることが本当に嬉しい。明日からまた頑張って仕事していこうと思えている。</p>
<p>育休取得にあたって当時の上長だった<a href="https://twitter.com/hsbt">@hsbt</a>に希望を伝えたところ「いいんじゃないすかね」と快く二つ返事をもらい、業務の引き継ぎなど所属する部署・チームの同僚にもたくさんお世話になった。あらためて感謝したい。</p>
<p>期間を半年に設定したのは何よりも自分がそうしたかったからで、人生で一度しかない第一子誕生という出来事と、その後の生活を存分に噛み締めたかったという気持ちが大きかった。今現在その目的は十分に達せられたと感じる。</p>
<p>モチベーションは他にもあって、就職して18年間働いてきた中の良いタイミングだし、少し長めに仕事から離れる期間があってもいいかもしれないなと思ったことが挙げられる。実際に育休期間中は仕事のことは全く考えなかったし、代わりに自分のキャリアを振り返ってみたり、余暇に新しい趣味を始めたりもした。</p>
<p>半年という期間については今の年齢だからちょうど良かったな・設定できたなと思うところはあって、果たして20代、30代の自分で同じ半年育休を取るという選択肢があったか考えると、うーむとなった。理由は主に二つ。</p>
<p>一つ目はキャリアの話。自分は20代30代をプライベートとの境目ないくらい仕事に全振りしており、それはそれで満足しているというかやり切ったと思えている部分もあるため、今回半年というブランクが空くことについても焦りや不安が少ないというか「まあこんだけ仕事してきたし、ちょっと休んでもええやろ」という気持ちになれた。今以上にいろいろと模索していた若い頃に、今回と同じ期間仕事をしないという選択肢を選ぶのには、まあまあの怖さがつきまとったかもしれない。まあ人生の中でのたかだか半年と考えて、フォローは難しくないと気楽に捉えることもあるいはできるだろう。もちろん今回も別にリタイアしたわけではないから、復帰したら必死こいてまたもろもろキャッチアップや研さんを続けていく必要はある。</p>
<p>二つ目はお金の話。育休期間中は給与こそ出ないものの、育児休業給付金というのが国から（半年間なら「休業開始時賃金日額x支給日数（原則30日）×67％」）出る。一時的に収入は下がるのと、育児休業給付金の支給は2カ月に一度なので、ある程度手元にお金がないと焦ってしまう可能性はあって、生活費だけでいっても育休期間と同じ分くらい貯蓄はあったほうが安心そうである。実際はさらに出産や準備品を買ったりする費用がプラスされるわけで、蓄えが少ない若い頃だったら不安＆しんどかったかもなと感じる。とはいえ無いなら無いなりに工夫するしかないのだが。まあ単に収入が減るだけでなく、翌年の税金なり云々でプラスの影響があったり、育児休業給付金を出来るだけ高額にするための細かなハック（というか知識）などもあるのだが、本質ではないためここでは割愛する。</p>
<p>もちろんこれら二つから「若いうちは育休を取らずに働くべき」というつもりはまったくない。そもそも自分が30歳になった10年前の時点でも、男性の育休はほぼ一般的ではなかったので、当時は育休を取得する検討すらできなかっただろうと思う。上記二つはあくまで自分のケースで懸念となっただろう事項を考えたもので、子どもを授かるのはいつでも素晴らしいものだから、機会があれば年齢問わず育休を取得できる世の中と会社であってほしいし、自分も出来る範囲でそのサポートをしていきたい。</p>
<p>話題は変わり、半年過ごしてみて期間的には十分だったかどうかというと、第一子としてはちょうど良かったと思う。気が早いが夫婦で第二子について話もしており、仮にまた自分が育休を取得できるならどれくらいが良いかと話ししたところ、少なくとも2カ月、3,4カ月とれたらありがたいというのが着地点だった。面倒をみる子どもがふたりになる分、むしろ次回こそ半年くらい取った方がいいのかもしれないが。</p>
<p>出産直後の女性が安静にしておくべき産褥期（さんじょくき）は6〜8週間といわれており、布団に横になっている生活から少しずつ生活をいつものように動きはじめるいわゆる「床上げ」はおおむね産後3週目とされているらしい。この期間に女性が動くのは本当にしんどいので、寝る・授乳する以外は何もさせない、くらいにケアしたほうが良い。実際に妻が一番しんどかった＆自分がいて助かった期間が1〜2カ月頃とのことだった。</p>
<p>3カ月目ほどになると妻の体調もだいぶ回復してきたのと、子どもはまだほとんど動けないため、少し余裕も出てきた。夫婦で注力していれば慣れもあって、ボチボチお互いに出来ない育児がなくなりつつあった頃かもしれない。</p>
<p>半年ともなるとひと通り夫婦で同じレベルで育児ができるようになって、実際今月（2023年2月）妻がひとりで一泊の帰省をした時の子守りが問題なかったのはその結果であると感じる。お互いに予定とって外出もしやすくなるので全方位ハッピー。</p>
<p>総じて半年間の育休を取得して本当に良かった。ゆっくりのんびり楽しく家族で生活、、とうまくばかりはいかなかったが、貴重でかけがえのない時間を過ごせた。育休期間中の息子の入浴9割自分がやれた（入浴前後の段取りや保湿も完璧なはず…！）のもハイライト。</p>
<p>今回、自分が育休を取得するために周りからたくさんサポートしてもらったので、今度は自分が育休を取る人をサポートできたらなと思う。実体験も経てだいぶ強くなったので、育休について何か相談したいことがあればいつでも話しかけて欲しい。また男性が育休を取りやすいようになってきたのは、先に事例を作ってくれた先人がいたからだと思っており、今回の自分のケースもささやかながらその一部となれれば嬉しい。</p>
<p>ということで唐突に〆。ここから先は事務的というか私的なメモのつもりで記している。感想のみ、キリよく読み終えるとしたら今です。</p>
<h2 id="子どもが生まれてやった手続きとか">子どもが生まれてやった手続きとか</h2>
<p>子どもが生まれてからは書類提出やらがなんだかんだ多いので、初めてだと色々大変。次回の自分のためにメモしておく。網羅は出来ていないかもだが要点はカバーしたつもり。</p>
<h3 id="出生届">出生届</h3>
<p>出生した日を含めて14日以内に届出る必要がある。</p>
<p>以降、子どものマイナンバーが必要になる手続きがいくつかあるが、出生届を出した後に住民票を取得すると先んじて知れるので、子どもの保険証取得に必要な会社への手続き等は住民票で確認すると早い。</p>
<h3 id="出産手当金">出産手当金</h3>
<p>出産手当金についての説明引用。</p>
<blockquote>
<p>出産のため労務に服さなかった期間（産前産後休業中）の生活費として、健保組合より支給されます。</p>
</blockquote>
<p>産前産後休業自体が出産する女性向けの制度のため、基本的には女性向けの手当。妻の分を手伝ったので一応記載した。</p>
<p>産後1ヵ月以内に申請書類を会社宛てに郵送で対応した。書類にはお産をした病院に記載してもらう箇所もある。</p>
<h3 id="出産育児一時金出産育児付加金">出産育児一時金・出産育児付加金</h3>
<p>出産時に健保から支給される手当。お産の医院が「直接支払制度」を利用できるかどうかで退院時の支払い額が変わる。</p>
<ul>
<li>対応している場合: 一時金が引かれた額が請求される</li>
<li>対応していない場合: いったん全額支払いして後日一時金が支給される</li>
</ul>
<p>今回は直接支払制度対応の医院だったので、退院後にいくつか添付資料を添えて会社に提出した（いずれもITS健保の場合）。</p>
<ol>
<li>出産一時金付加金 内払金支払依頼書・差額申請書類</li>
<li>添付資料<br>
医療機関との（直接支払制度を利用する旨の）合意文書の原本<br>
医療機関からの明細書・領収書<br>
産科医療補償制度の対象出産である証明（今回は領収書に記載があった。スタンプの場合もあり）</li>
</ol>
<h3 id="児童手当">児童手当</h3>
<p>自分が申請請求者として手続きした。</p>
<ul>
<li>申請の請求者名義の金融機関がわかる情報</li>
<li>請求者のマイナンバーカード</li>
<li>請求者の身元が確認できる書類（今回は免許証を利用）</li>
</ul>
<h3 id="小児医療費助成制度">小児医療費助成制度</h3>
<p>子どもの保険医療費の自己負担額を助成する制度で、医療証がもらえる。手続きには以下が必要。</p>
<ul>
<li>子どもの健康保険証</li>
<li>申請者とその配偶者のマイナンバーカード</li>
<li>申請者の身元確認書類（今回は免許証を利用）</li>
</ul>
<h3 id="確定申告での医療費控除">確定申告での医療費控除</h3>
<p>(2023/03/02 追記: ayami ありがとうございます)</p>
<p>出産費用は出産育児一時金の直接支払制度を利用したとて、そこそこかかる。確定申告で出産に関わった医療費を医療費控除として申告すると、還付金が返ってくるので、出産の翌年には必ず申告すべき。</p>
<p>また <a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1124.htm">No.1124 医療費控除の対象となる出産費用の具体例｜国税庁</a> に以下のようにある。</p>
<blockquote>
<p>自己または自己と生計を一にする配偶者その他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。</p>
</blockquote>
<p>共働き夫婦の場合は、所得額の多い方で申告した方が還付金額が高くなることが一般的には多い。Webの「確定申告書等作成コーナー」で作成する場合は最終のデータ送信前に還付金額が計算されて表示されるため、夫婦で見比べながら還付金額が高くなる方で申告すると吉。</p>
<h3 id="住民税の支払い">住民税の支払い</h3>
<p>育休中は住民税の支払いを自分でやる必要がある。タイミングによって「臨時」「○期」と納税通知書が来るので期限までに忘れずにやること。</p>
<p>支払い方法に関しては、自分の自治体ではVisa LINE Payクレジットカードを紐付けたチャージ＆ペイ設定のLINE Payが0.5%ポイントで一番お得だった。</p>
<h3 id="optional-マイナンバーカード">(Optional) マイナンバーカード</h3>
<p>なんだかんだ子どもの身分証として作っておくと楽かもくらいの気持ちと、今回はマイナポイント事業の第2弾もやっていたのでそれ目的で。</p>
<p>子どもとはいえ写真も必要。いい感じの写真を撮るのが大変だった。</p>
<h3 id="optional-子ども用銀行口座証券口座">(Optional) 子ども用銀行口座＆証券口座</h3>
<p>子ども用の教育資金を貯蓄したり、児童手当を振り込んだりする用途に銀行口座を作った。調べた限りは楽天銀行が一番楽チンぽい。</p>
<p>近々終わってしまうがジュニアNISAを利用するべく、証券口座はこちらも楽天証券で口座開設した。</p>
<h2 id="保育園クエスト">保育園クエスト</h2>
<p>共働き夫婦で仕事に復帰するために、子どもを保育園に預けることは特に重要だった。</p>
<h3 id="見学">見学</h3>
<p>生まれる前は「保育園なんてどこも一緒でしょ」と思っていたが、実際に見比べてみると「施設の設備の良さ（広さ・新しさ）」「教育に関する考え」「子どもの持参物」などで結構な違いがあった。面倒くさがらずに通えそうな可能性があるところや、興味があるところは見学に行ったほうが良い。</p>
<p>スケジュールとしては、自治体の認可保育園の利用申請締切が10月末くらいまでで、そこまでを見学期間を設けているところが多い。出産がその前であれば、早いうちから回ると吉。子どもが生まれてからだとなかなか身動きが取りにくくなる。うちは9月生まれだったので、妊娠期間中の春から夏くらいに行っておけば良かったなという反省があった。</p>
<h3 id="申請書類">申請書類</h3>
<p>入園を希望する園について「本命しか書かなければそこで通るのでは？」という情報を聞いたりもしたが、自治体の児童課担当いわく「関係ないので可能性がありそうなところは全部書いたほうがいいです。」とのことだった。「近さ」「地形（坂のキツさ）」「（先述の）内容」で総合して近辺の保育園のリストを片っ端から出して10園希望を出した。この際見学していない園も記載できるがもちろん事前に見学できるならそれに越したことはない。</p>
<p>申請書類は自治体による。自分の場合は以下のような感じだった。</p>
<ul>
<li>保育を必要とすることを証明する書類<br>
会社に自治体のフォーマットで「就労証明書」を作成してもらった（夫婦分）</li>
<li>教育・保育給付認定(変更)申請書</li>
<li>保育所等利用(変更)申込書兼児童台帳<br>
これに希望する保育所等を書く</li>
<li>申請者のマイナンバーカード</li>
</ul>
<h2 id="日々の過ごし方で試したこと">日々の過ごし方で試したこと</h2>
<p>こればっかりは子どもの性格/育てやすさや夫婦の朝型・夜型が得意か等によって変わってくるので一概には言えないが、試したことを書く</p>
<h3 id="8時間シフト制3日で終了">8時間シフト制（3日で終了）</h3>
<p><a href="https://gendai.media/articles/-/97451">産後でも8時間寝て自由時間も欲しい！夫婦で「シフト制育児」入れた劇的効果（FRaU マンガ部,芳田 みかん） | FRaU</a>をみて「8時間寝たいぞ」というわれわれ夫婦はすぐさま飛びついたのだった。ワンオペはone operationで一人で面倒を見るという意味（一応）。</p>
<ol>
<li>3-11時: 夫ワンオペ（妻寝る）</li>
<li>11-19時: 二人で生活・お世話</li>
<li>19-27(翌3)時: 妻ワンオペ（夫寝る）</li>
</ol>
<h3 id="ベッドだけ分ける">ベッドだけ分ける</h3>
<p>シフト制を試したものの、思ったより息子がよく眠るのと、ワンオペの時間が想像以上に孤独で寂しいので、日中は同じ生活時間帯にし、寝る時だけベッドを分ける運用に早々に変更した。子どもと寝るのはもっぱら妻で、妻がゆっくり寝たい場合は自分が息子と一緒に寝るようにした。</p>
<h3 id="みんなで寝る">みんなで寝る</h3>
<p>家がそれほど広くないのと、在宅勤務する時の作業スペースが必要なので、ある程度生活リズムが決まったタイミング（多分今年の2月途中、息子が生後5カ月すぎくらい）に全員同室で寝ることにした。夫婦用と子ども用のベッドで分けている。</p>
<p>息子が引き続きよく寝ること前提で始めたのに、全員同室で寝るようになってから夜中に起きる頻度が増えたのが現在進行形で困りどころになっている。</p>
<h2 id="買って良かったものもらって助かったもの">買って良かったもの・もらって助かったもの</h2>
<p>これも家庭によると思うが、周りから勧められて買って確かに良かったというものや、もらって便利に使えたものだけ書いておく。</p>
<h3 id="リッチェル-richell-ひんやりしないおふろマットr">リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR</h3>
<p>沐浴からずっと浴室でお風呂の世話をしている。おふろマットを使うと子どもを溺れさせる不安が全くないので、最初から安心して使えた。また軽くて取り回しがしやすく、乾燥させやすいので衛生的にも良い。</p>
<p>我が家には浴室暖房がついているので、冬場も湯船を使わずにこれ一つで乗り切ってしまった。大人と子どもの入浴時間を分けれるので非常に便利だった。春から夏生まれの子どもにももれなく便利と思う。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3J04OCh">Amazon | リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR 新生児~6カ月頃まで 1個 (x 1) | 離乳食調理器具 | ベビー＆マタニティ 通販</a></p>
<h3 id="コンビ-除菌じょずα">コンビ 除菌じょ~ずα</h3>
<p>哺乳瓶の消毒はつけ置き型の<a href="https://amzn.to/3SAgoqQ">ミルトン ママセット(容器＋ＣＰ36錠) | 哺乳びん洗浄器具</a>がメジャーで使いやすいが、浸け忘れた時や哺乳瓶の頻度が減ってきた時にはレンジで消毒ができる「コンビ 除菌じょ~ずα」が便利だった。水だけで除菌できるので、つけ置きの薬剤切れを心配する必要がない＆経済的。</p>
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<h3 id="くまのプーさん-えらべる回転-6wayジムにへんしんメリー">くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー</h3>
<p>友人から一つ前のモデルをもらった。息子はとても気に入った様子で、眺めたり触ったりしてよく遊んでいる。</p>
<p>「ベッドメリー」「フロアメリー」「ナイトメリー」「おねんねジム」まで実績解除しており、残りの「おすわりビジー」「つかまりだちジム」での利用も楽しみ。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3kBlIO4">Amazon.co.jp: ディズニー ベビートイ くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー : ベビー＆マタニティ</a></p>
]]></content:encoded></item><item><title>2022 ふりかえり</title><link>https://tnmt.info/blog/look-back-2022/</link><pubDate>Sat, 31 Dec 2022 11:16:45 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/look-back-2022/</guid><description>&lt;p&gt;色々あった一年なのでふりかえり。主にプライベートなことが中心でかなり長め。ヘッダの画像は今年3歳になった愛犬の写真。可愛いでしょ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総括してひとつだけ声を大にして言いたいことは「結婚式（やパーティー）、住宅購入、出産などの大きなライフイベントは同年に重ならないよう分散すべし」ということ。これはホントにマジで。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>色々あった一年なのでふりかえり。主にプライベートなことが中心でかなり長め。ヘッダの画像は今年3歳になった愛犬の写真。可愛いでしょ。</p>
<p>総括してひとつだけ声を大にして言いたいことは「結婚式（やパーティー）、住宅購入、出産などの大きなライフイベントは同年に重ならないよう分散すべし」ということ。これはホントにマジで。</p>
<h2 id="子どもが生まれた育休取得中">子どもが生まれた&amp;育休取得中</h2>
<p>9月4日に第一子が生まれた。それに合わせて2023年2月末まで半年の育休を取得しており、この年末でちょうど4ヶ月ほど経っている。育休については色々と書きたいこともあるので別のエントリにするつもり。</p>
<p>年明けすぐ1月2日に妻の妊娠がわかった。翌週に予定していた父の古希祝いで一度帰省したが、移動中に妻がいつもはしない乗り物酔いをしドタバタ、早速実感を得る。そのすぐ後に祖父の逝去もあったが、大事を取って自分だけ帰省したり、思い返すと慌ただしい1月だった。しかしそれ以降は妻の体調を優先に、マタニティフォトを撮りにいったり、愛犬とゆっくり散歩に出かけたり、出産までは穏やかな日々を過ごせた。</p>
<p>子の誕生に際しては予定外のことが起こり、結果俺の方が慌ててしまったというか、どちらかというと妻の方が動じることなく、腹が据わっていたなと。こういう時に男は無力。とにかく母子ともに無事でよかった。同じ年に祖父が亡くなって子が生まれたことにも何かしらの命の繋がりを感じざるを得ない。</p>
<p>生まれてからの生活は夫婦で試行錯誤の毎日。大変なことはままあるが、子どもは想像を遥かに超えるレベルで可愛い。生まれたてから長く時間を一緒に過ごすことが出来ているので、育休を取って本当によかった。</p>
<h2 id="マンションを購入した">マンションを購入した</h2>
<p>年明けてすぐ、近くで売りに出た中古マンションの内見に行き購入を決めた。</p>
<p>実は2020年に今回より条件も価格も良かった別の部屋が売却に出た際に内見まで行ったのだが、当時は今と探している要件が異なっていたため見送ってしまった。機会を逸してしまったことが悔やまれる。中古マンション物件との出会いは恋愛や結婚と同じで本当にタイミングが大事。今回は若干相場より高めではあったものの購入に踏み切った。</p>
<p>少し経緯を書くと、2019年の結婚を機に住んでいたマンションを売却した後一度賃貸に引っ越してから、どこかでまた家を買おうとは思っていた。2020年からちょいちょい内見に行ったりしていたが、なかなかこれという物件とは巡り会えず。あらためて夫婦で要件をまとめた結果、2年ほど住んで街が気に入ったのと、ゆくゆくの子育てを考えた時の住み心地の良さが決め手となり、このエリアに絞って探すことにした。その矢先に現在の物件が出たという次第。</p>
<p>今回特に大変だったことは引越し。近距離の引越しなので一人で運べない大物家電だけ業者に頼み、細かいものは自分達で運ぶことで引越し代を安く済まそうと目論んだが、結論すべて業者に頼んだ方が良かった。当時妊娠9ヶ月の身重な妻に無理させられないのでやるのは自分一人。思った以上に往復が負担だったのと、ボチボチ暑くもなる時節だったのも良くなかった。引っ越し代は必要以上にケチってはいけない。</p>
<p>今回の物件はおそらく15-20年くらい住む想定でいるが、ある程度リセールバリューも考えてはいるので臨機応変にいきたいところ。</p>
<h2 id="結婚パーティーを開催した">結婚パーティーを開催した</h2>
<p>5月に結婚パーティーを開催した。2019年に婚姻届を出し、本来であれば秋に結婚パーティーをする予定だったが、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%92%8C%E5%85%83%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B0%E9%A2%A8">令和元年東日本台風 - Wikipedia</a>の直撃を受け延期。2020年に入りコロナ禍となってしまい、2020年5月、2021年1月、2021年8月と全て緊急事態宣言とかぶり計4回の延期を強いられた。5度目の挑戦で3年ごしにようやく開催ができたことになる。悲願、というと少し大げさかもしれないが、開催の感慨はひとしおでゲストからも盛大にお祝いいただき、本当にありがたかった。</p>
<p>幸せはもちろんあったが、それ以上に解放感がハンパなかった。何度も準備をやり直す3年間でずっと頭の片隅に「結婚パーティーをやらなきゃ」という気持ちがあったので、無事に終わってからは「もう準備しなくていいんだよね？」という話を夫婦で何度かしたくらい。</p>
<p>会場に当日の様子を録画してもらった映像DVDがあるのだが、実はまだ見れておらず。これを書いてまた思い出したのでこの年末年始にでも観ようかしら。</p>
<h2 id="icl手術をした">ICL手術をした</h2>
<p>ICLは &ldquo;Implantable Collamer Lens&rdquo; の略。名の通り、眼の中に小さなレンズを埋め込んで近視・遠視・乱視を矯正する治療法。</p>
<p>生涯かかるコンタクトレンズ購入のコストや着脱の手間を考えると、早ければ早い手術の方が得というのがキッカケ。ではあるがこれは建前というか、それよりも「メガネをかけない方がカッコいいからICL手術をしろ」という妻からのリクエストがどちらかというと本音。彼女曰く「顔面課金」とのこと。まあ課金したのは俺だがな。</p>
<p>2021年11月にカウンセリングは受けていて、当初は今年の1月に手術の予定だったが、諸々あり3月に変更した。手術後の生活はとにかく快適で、やはりもっと早くやっておけばよかったと感じる。特にプールや温泉などメガネやコンタクトレンズが着用できないシーンでの恩恵が大きい。妻も大変満足しており八方好しである。</p>
<p>確定申告の医療費控除は忘れずに。民間の医療保険に入っている場合、保険金も請求できる。色々詳細書けそうだな。気が乗ったら別エントリにするかも…</p>
<h2 id="歯科矯正が終了した">歯科矯正が終了した</h2>
<p>2020年10月末から始めた歯科矯正が11月で終わった。2年かかった。長かったな。</p>
<p>キッカケについては、過去に噛み合わせの悪さから特定の歯に負担がかかり、一本ダメにしたことから、噛み合わせの機能的な改善をしたかったため。だがこれもやはり建前で、ICL手術と同様のため以下略。矯正はワイヤー矯正とマウスピース矯正の二つが主流であるが、今回はマウスピース矯正（invisalign インビザライン）だった。</p>
<p>結果として噛み合わせはもちろんだが、やはり審美的な改善は大きく、かなりインパクトがある。またデンタルケアがしやすくなり、歯の健康を考えると生涯的な価値は高いと感じた。</p>
<p>妻も大変満足しており以下略。こちらも確定申告の医療費控除は忘れずに。これも別エントリか？</p>
<h2 id="今年新しく始めたこと">今年新しく始めたこと</h2>
<p>細かい理由は割愛するが、ここ数年「誰かに何かを習う」「一人で鍛錬・練習ができる」何かがしたいなという気持ちがあり、今年の後半に駆け込みで、もともと興味があって新しく始めたものがある。それが空手とピアノ。</p>
<p>結果論ではあるが、いずれも「家で（ある程度）時間を気にせず練習できる」という要素が満たせており、今後さらにライフステージや環境が変わっていく中でも粛々と続けられるといいなと思っている。</p>
<p>また常々「やりたいと思っている今が始めどき。すぐやるべき。」と話す妻の影響もあり、そういう前向きなところに後押しされていることに感謝している。</p>
<h3 id="空手型">空手（型）</h3>
<p>かねてから空手の型の所作が合理的で純粋に美しいと感じており、自分でもそれをなぞってみたいという気持ちがあった。型の習得に重きをおく空手としてはいわゆる伝統派空手があるが、その中でも沖縄空手系の道場に通えることになったのは幸運だった。11月から始め週一で通っており、今はまだ体験入門の期間で、1月まで見習いのあと2月から正式に入門となる予定、多分。型稽古中心なので、道場の先輩方もまさに老若男女という感じで、自分も生涯武道として取り組めればと考えている。</p>
<p>体験入門中は流派の型ではなく、初心者向けの平易な型の習得に考案された「普及型 (Ⅰ, Ⅱ)」の練習をひたすら反復している。また「空手は一畳あればどこでもできる」と言われるように、正拳突きなどの定置稽古は場所を取らないので、家でも隙間時間に黙々と技を繰り出すのが日課になってきた。</p>
<h3 id="ピアノ弾き語り">ピアノ（弾き語り）</h3>
<p>音楽は昔から好きで、サックスとベースはちょっとだけ吹ける/弾けるのだが、いずれも基本的には単音の楽器で、何か和音を奏でられる楽器が出来るようになりたいなという気持ちがあった。その中でもここ数年でピアノへの憧れが強くなり、特にピアノで弾き語りが出来たらどんなに楽しかろうと考えることが増えた。というか白状します。藤井風さんがめちゃくちゃカッコよくて憧れてます…今ちょうどテレビで歌ってるな。</p>
<p>こちらもクラシックではなくポピュラーピアノの教室を見つけて通うことにした。早速電子ピアノも購入し、育休中の隙間の時間に爪弾いている。ヘッドホンをしてるといつの間にか夜中の2時近くになっててビックリしたりする。</p>
<h2 id="仕事について">仕事について</h2>
<p>1月に妻の妊娠が発覚した時から半年の育休を希望していたので、上長に早速相談したところ快く応えてもらい、そこからは所属する部メンバーのみんなにも業務の引き継ぎ等々でたくさん負担をかけ、またお世話になった。おかげで仕事からは離れて全力で家族と向き合えている。本当に感謝。</p>
<p>ということで、今年は8月末まで業務していた。2020年7月から現在のポジション、いわゆるエンジニアリングマネージャーとして、今年もプロジェクトマネジメントしつつ実務のこぼれ球を拾ってやっつけたり、ピープルマネジメントとして部内のエンジニアが働きやすい環境づくりをしたり、各種イベントの開催や登壇で技術広報的なことをしたり、HRと協力して採用活動をしたりと色々奔走した、つもり。</p>
<p>とはいえ、ここまで書いた通り今年はプライベートで色々とありすぎた。妊娠中の妻をケアしつつ、マンション購入の手続きを進め、結婚パーティーの準備をしていた今年前半は今考えるとよくやったなというか、逆に仕事に割り当てれるワーキングメモリが枯渇しかけていた。少し疲れ気味でもあり、仕事にコミットできたとは言い難い一年であったと思う。</p>
<p>2023年は3月から業務に復帰する。現在の勤め先で13年間勤続する中で、仕事のことを全く考えずに半年も過ごしたことはなかったので、復職後はまた気持ちを新たに臨みたいと考えている。</p>
<p>といった具合に盛りだくさんの一年ではあったが、3人と1匹、家族みんなで年の瀬を迎えられてよかった。</p>
<blockquote>
<p>大晦日は籠太 <a href="https://t.co/4r0hFxQMfE">https://t.co/4r0hFxQMfE</a> の会津の年越し料理で夕飯。<br>
城下町煮しめ、揚げ卵、ニシンの山椒漬、豆かずのこ、会津産根菜の粕煮、締め鯖。<br>
今年もお疲れ様でした。 <a href="https://t.co/dc6gsXr9QE">pic.twitter.com/dc6gsXr9QE</a></p>
<p>— Shinya Tsunematsu (@tnmt) <a href="https://twitter.com/tnmt/status/1609183578092355589?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded></item><item><title>わたしの財布遍歴、あるいは薄い財布エンドゲームHITOE FOLD ARIAへの道のり</title><link>https://tnmt.info/blog/wallet-itinerary-hitoe-fold-aria/</link><pubDate>Sun, 07 Feb 2021 09:32:54 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/wallet-itinerary-hitoe-fold-aria/</guid><description>&lt;p&gt;突然だが、財布探しが好きだ。しかしこの度、その旅がいったん終わりを迎えた。今までの財布遍歴に触れ、エンドゲームのプロダクト「HITOE FOLD ARIA」を紹介する。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>突然だが、財布探しが好きだ。しかしこの度、その旅がいったん終わりを迎えた。今までの財布遍歴に触れ、エンドゲームのプロダクト「HITOE FOLD ARIA」を紹介する。</p>
<h2 id="the-ridge--コインホーム">the RIDGE (+ コインホーム)</h2>
<p>マネークリップ&amp;カードケースの<a href="http://ridgewallet.jp/">the RIDGE</a>を愛用していた。</p>
<p>ラインナップとしてマネーバンドとマネークリップの2つのモデルがあり、自分は完全に見た目でマネークリップが好み。</p>
<p>最初はアルミニウム製を使っていたが、後にカーボンファイバー製に買い直している。カーボンファイバー製の利点は二つある。まずは軽い。毎日持ち歩くものであれば軽さは正義。もう一つは寒い時期の冷えがカーボンファイバーには無い。アルミニウムは気温によってはだいぶひんやりする。最初からカーボンファイバー製を買えばよかったと思っている。</p>
<p>the RIDGEの欠点はお札を三つ折りにするのが面倒なのと、枚数が多くなると見た目がよくないということ。</p>
<p>また小銭はカバー出来ないので<a href="https://www.falconf16.jp/spec/spec3/spec-coinhome.html">コインホーム</a>との併用をしていた。コインホームの利便性は申し分ないが、見た目がチープなのだけ残念。</p>
<p>the RIDGEは今でも気に入っていて、もし小銭を持たないのであれば今後the RIDGE単体での出番も大いにある。</p>
<h2 id="hitoe-l-zip-l">HITOE L-ZIP L</h2>
<p>HITOEは建築家・佐藤宏尚氏プロデュースの革製品「SYRINX」のシリーズ。</p>
<p>小銭も一つの財布で持ち歩けるように、薄い財布を探していた時に見つけたのが、<a href="https://syrinx.audio/collections/leather-wallet/products/hitoe-l-zip-l-velluto">HITOE L-ZIP L</a>。今まで長財布はあまり持ったことはなかったが、レイアウトが面白いので一度試してみようと思い購入。ここからSYRINXのプロダクトにすっかりハマっていく。</p>
<p>薄さは期待通りだった。ただ当たり前だが長財布はやはり長い。使っているうちに容量もそれほど必要なさそうだなということが分かってきた。</p>
<p>あとは小銭入れの取り回しが難しい。何度か小銭を床にばらまいたことがあった。</p>
<h2 id="hitoe-fold">HITOE FOLD</h2>
<p>HITOE L-ZIP Lを利用しているうちに新たにHITOE FOLDの発表があった。</p>
<p>二つ折りで、カードとコインが重ならず、従来の財布より薄いというのが売り。L-ZIP Lで革製品としての完成度は満足していたので、これはと思い購入した。</p>
<p>今まで使う中で分かった自分が財布に求める容量は、紙幣が多くとも10枚、カード7〜8枚、小銭はほぼなくてOKだが、おつりなどで出る硬貨が5枚入ると嬉しいという程度。HITOE FOLDはカード6枚がギリギリなので持ち歩くカードは吟味する必要があるものの、それ以外はパーフェクトな容量。</p>
<p>しばらく利用して使い勝手はほぼほぼ満足していたが、財布を開けた時に折り曲げた紙幣が広がってアクセスしづらい・しまいにくいということだけがストレスだった。</p>
<h2 id="hitoe-fold-aria">HITOE FOLD ARIA</h2>
<p>2020年10月にニュースレターでARIAがアナウンスされた。HITOE FOLDよりさらに薄くなったことと、札押さえの追加を見て是非手に入れなければと思った。2020年11月のモニタ販売ではすぐ売り切れになり入手できず、2020年12月のクラウドファンディングで1時間ほど粘り、なんとか購入することができた。2021年1月末に無事到着。</p>
<p>とにかく薄い。半月ほど使ってみて非常に満足している。HITOE FOLDの欠点が改善され、ほぼ完璧の出来栄え。</p>
<p>ただ一点、開く角度が悪いとカードが滑り落ちやすいというのがある。しかしここも使い方と慣れでカバー出来ている。2,3度は落としたことはあるが。</p>
<p>所有していること、持ち歩くこと自体に満足するプロダクトというのはなかなか出会えないが、HITOE FOLD ARIAはまさにそういう類の物だと思う。</p>
<p>当分はこの財布で問題ないという確信があるし、丁寧に作られている革製品で長く使えるだろうという期待が高い。</p>
<p>HITOE FOLD ARIAで「理想の財布探し」が一旦終わった感がある。</p>
<p>今後は気分やシーンによってthe RIDGEとの使い分けを楽しむくらいだろう。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>HHKB Professional HYBRID Type-S 無刻印モデル キートップ裏の番号</title><link>https://tnmt.info/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/</link><pubDate>Fri, 01 Jan 2021 14:43:11 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/</guid><description>&lt;p&gt;HHKB Professional HYBRID Type-Sの購入から一年が経った。昨年は在宅勤務でヘビーに使ったということもあり、今回初めて掃除をした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使っているモデルが無刻印のため、キートップ を外してしまうと元に戻すのが大変かも思っていたが、知人からキートップ の裏に番号が記載されているという情報をもらったので事前に調べていた。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>HHKB Professional HYBRID Type-Sの購入から一年が経った。昨年は在宅勤務でヘビーに使ったということもあり、今回初めて掃除をした。</p>
<p>使っているモデルが無刻印のため、キートップ を外してしまうと元に戻すのが大変かも思っていたが、知人からキートップ の裏に番号が記載されているという情報をもらったので事前に調べていた。</p>
<p>ところがいざ外してみたところ、外したキートップ裏の番号が調べて出てくる情報と微妙に異なっている。</p>
<p>そもそも、おそらくTabキーやEnterキーなど特殊なキー以外はB,C,D,Eの記号が合っていれば問題なさそうには思うのだが、念のため記録しておくことにした。</p>
<p>前提として対象製品の情報は以下となっている。</p>
<ul>
<li>型番: PD-KB800BNS</li>
<li>製造年月日: 2019-11-13</li>
</ul>
<p>記録した結果はこちら。</p>
<p>（画像はオフィシャルサイトの「<a href="https://www.pfu.fujitsu.com/direct/hhkb/detail_pd-kb800bns.html">Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 無刻印／墨（英語配列）｜PFUダイレクト</a>」から引用した。）</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/hhkb-key-number-map.png">HHKB Professional HYBRID Type-S 無刻印モデルのキーの裏に書いてあった番号</p>
<hr>
<h2 id="ログ">ログ</h2>
<p>初めての作業だったので以下にログしておく。</p>
<h3 id="道具">道具</h3>
<p><a href="https://amzn.to/3o9M8TU">Amazon | FILCO キートップ引抜工具 FILCOKeyPuller プロ仕様 ブラック FKP01 | FILCO | パソコン用キーボード 通販FILCO キートップ引抜工具 FILCOKeyPuller プロ仕様 ブラック FKP01がパソコン用キーボードストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料（一部除く）。パソコン用キーボード 通販<img loading="lazy" src="https://fls-fe.amazon.co.jp/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:355-4934175-6702227:ZJZVAN120KZHEWE5W0M7$uedata=s:%2Frd%2Fuedata%3Fstaticb%26id%3DZJZVAN120KZHEWE5W0M7%26pty%3DError%26spty%3DPageNotFound%26pti%3DB00LPLM7WW:1000"></a></p>
<p>HHKB付属の引き抜き工具はキートップ に傷がつくことがあるというのを多く見かけたので、FILCOKeyPullerを買った。メルカリで安く手に入った。</p>
<h3 id="工程">工程</h3>
<p>キートップ を外す</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/keycaps-removed-lined-up.jpg">外して謎番号控えるために並べた</p>
<p>謎番号を記録する</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/noting-key-numbers.jpg">謎番号を控えているところ</p>
<p>記録完了</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/key-numbers-noted.jpg">頑張って控えた</p>
<p>続いてキーボード本体の掃除。綿棒と除菌用のアルコールペーパーの後にティッシュで乾拭きした。掃除完了後がこちら。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/keyboard-cleaned.jpg">キーボード掃除後。前は汚いので載せない</p>
<p>次にキートップ を洗う。食器用洗剤でよいという情報を見かけたのでそれ通り。しばらく浸けた後に水ですすぐ。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/keycaps-washing.jpg">キートップを食器用洗剤に浸した後洗う</p>
<p>あんまり気づかなかったが、犬が見守ってくれていた。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/dog-watching.jpg">犬が見守ってくれていた</p>
<p>タオルで拭いた後キートップ を干す。思ったよりすぐ乾いた。1時間も置いてなかったのでは。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/keycaps-drying.jpg">キートップ干す。意外と早く乾く</p>
<p>キートップをはめて作業完了。Jのキーが少しテカっているような気もするが光のあたり具合もあるかな。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/hhkb-professional-hybrid-type-s-key-number/keycaps-reassembled.jpg">キートップはめて終わり！</p>
<blockquote>
<p>終わり。これでこれからの一年も戦えるぞい <a href="https://t.co/tjFKIuyBhE">https://t.co/tjFKIuyBhE</a> <a href="https://t.co/FDgf97YEe1">pic.twitter.com/FDgf97YEe1</a></p>
<p>— Shinya Tsunematsu (@tnmt) <a href="https://twitter.com/tnmt/status/1344983720156020736?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2021</a></p>
</blockquote>
<p>喜びのTweet</p>
]]></content:encoded></item><item><title>2020ふりかえり</title><link>https://tnmt.info/blog/lookback-2020/</link><pubDate>Thu, 31 Dec 2020 14:22:51 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/lookback-2020/</guid><description>&lt;p&gt;ほぼ一年を通した在宅勤務、夫婦で一緒にいる時間も増えた。増えたというよりも四六時中一緒という状況ははじめてだった。慣れなかった最初は色々とコンフリクトもあり、夏くらいまではケンカも多かったような気がする。そんな中でもひとつひとつ話し合い、徐々にお互い理解を深めていけたと感じる。去年よりもずっと濃密な時間を過ごせた。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>ほぼ一年を通した在宅勤務、夫婦で一緒にいる時間も増えた。増えたというよりも四六時中一緒という状況ははじめてだった。慣れなかった最初は色々とコンフリクトもあり、夏くらいまではケンカも多かったような気がする。そんな中でもひとつひとつ話し合い、徐々にお互い理解を深めていけたと感じる。去年よりもずっと濃密な時間を過ごせた。</p>
<p>2月に犬を迎えたのも今年のハイライト。ポメラニアンの男の子をアポロと名付けた。彼の登場によって家の中は今までよりいっそう明るく楽しくなった。犬のいる生活はこんなにも豊かなのだなと、ただただ驚くばかり。今後も健やかに育っていけるよう見守っていきたい。</p>
<p>大好きなカレーは外出出来なかったため、ほとんど食べられなかった。レトルトのカレーを取り寄せて食べたくらい。こうなったらもう、自分で美味しいカレーを作れるようになるしかないな。</p>
<p>5月に予定していた結婚式は非常事態宣言により開催できなかった。来年の1月に延期したものの、年末のこの状況ではまだ無理だねと、つい先日さらなる延期を決めたところ。しんどいが、今は我慢して待つしかない。</p>
<p>経験したことのない事態に右往左往する中、<a href="/blog/good-habit-and-routine-days/">変化に乏しい日々が続くからこそ毎日を粛々と積む</a>という生活スタイルを見つけられたのは大きかった。今後も状況によって柔軟に変化していける態度は持ち続けたい。</p>
<p>COVID-19の影響で今までとまるで違う一年になった。大切なことは何かをたくさん考えたし、当たり前だと思っていたことの有り難さをあらためて感じることも多かった。そうした中で新しく築いてきた生活やスタイル。引き続き来年も希望を持って積み重ねたり組みかえたりしていく。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>GhostのIMEを使った日本語入力が改善するかもという話</title><link>https://tnmt.info/blog/maybe-fix-ime-bug-on-ghost/</link><pubDate>Thu, 08 Oct 2020 14:39:16 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/maybe-fix-ime-bug-on-ghost/</guid><description>&lt;h2 id="一行で"&gt;一行で&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以下の Pull Request が merge されて新しい ghost-admin が出たら IME を使った日本語入力の問題が直りそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://github.com/TryGhost/mobiledoc-kit/pull/15"&gt;Applied upstream v0.12.5 patches to fix IME bug by tnmt · Pull Request #15 · TryGhost/mobiledoc-kit&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&lt;strong&gt;2020/11/24追記) マージされたGhost&lt;/strong&gt;&lt;a href="https://github.com/TryGhost/Ghost/releases/tag/3.38.3"&gt;&lt;strong&gt;3.38.3&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;strong&gt;がリリースされ、それ以降のリリースであれば問題が解消されている。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<h2 id="一行で">一行で</h2>
<p>以下の Pull Request が merge されて新しい ghost-admin が出たら IME を使った日本語入力の問題が直りそう。</p>
<p><a href="https://github.com/TryGhost/mobiledoc-kit/pull/15">Applied upstream v0.12.5 patches to fix IME bug by tnmt · Pull Request #15 · TryGhost/mobiledoc-kit</a></p>
<p>(<strong>2020/11/24追記) マージされたGhost</strong><a href="https://github.com/TryGhost/Ghost/releases/tag/3.38.3"><strong>3.38.3</strong></a><strong>がリリースされ、それ以降のリリースであれば問題が解消されている。</strong></p>
<p>修正後は、IMEで普通に日本語入力ができる。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/maybe-fix-ime-bug-on-ghost/ghost-ime-fixed.gif"></p>
<p>しかしバグがあると「日本語」と打ちたいだけなのにこんな感じになってしまう。</p>
<p><img loading="lazy" src="/blog/maybe-fix-ime-bug-on-ghost/ghost-ime-buggy.gif"></p>
<hr>
<h2 id="詳細">詳細</h2>
<p>このブログは <a href="https://ghost.org/">Ghost</a> をセルフホスティングして書いている。<a href="/blog/switch-to-ghost/">移行したのは2014年</a>なのでもう6年くらい経つのか。シンプルなUIで「書くことに集中する」ツールとして洗練されており、今でも好き。</p>
<p>元々 Ghost は SimpleMDE という Markdown エディタを採用していた。Markdown が使えるから Ghost に移行したというのも大きかったことを思い出す。その後、Ghost 1.23.0 で Beta, Ghost 2.0 からデフォルトで新しい Koenig Editor という WYSIWYG エディタに変わった。Markdown compatibility は残しつつ、よりプロジェクトのビジョンに沿う改修だったのではないかと思う。</p>
<p>ところが、新しい Koenig Editor で WYSIWYG editor を作るため利用している mobiledoc-kit というライブラリには IME を使った入力にバグがあり、日本語を始め、各国語、特にアジア圏言語の入力に難があるというのが続いていたようだ。「ようだ」と書いたのは、自身はこの期間にたまにしかエントリを書いてなかったのであまり気にしていなかったのと、bug を認知した後も Markdown で書いた文章をコピペしてしのいでいてしまったから…</p>
<p>最近またちょいちょいエントリを書いていると、ちょっとした手直しをするときにエディタの不具合が気になるようになってきて、直せないものかと調べ始めた。</p>
<p>どれどれと探してみると、Ghost Forum や GitHub でチラホラと Issue を見つけることができた。</p>
<ul>
<li><a href="https://forum.ghost.org/t/japanese-typo-bug/13078/2">Japanese Typo bug 日本語入力が壊れてる - Help - Ghost Forum</a></li>
<li><a href="https://github.com/TryGhost/Ghost/issues/9801">Editor: IME input problem · Issue #9801 · TryGhost/Ghost</a></li>
<li><a href="https://github.com/TryGhost/Ghost/issues/11460">IME Bug: Ghost suffering IME bug for 2 years and Never Fix it · Issue #11460 · TryGhost/Ghost</a></li>
</ul>
<p>TryGhost/Ghost の Issueでは 「mobiledoc-kit の問題だよ」ということになっており、mobiledoc-kit には <a href="https://github.com/bustle/mobiledoc-kit/issues/548">Entering logograms issues in macOS · Issue #548 · bustle/mobiledoc-kit</a> に Issue があがっており、こちらの Issue は3年間ほど Open になっていた（後述のPRによりCloseされた）。</p>
<p>そして今年7月、ついに <a href="https://github.com/bustle/mobiledoc-kit/pull/738">Fix IME bugs by ruiokada · Pull Request #738 · bustle/mobiledoc-kit</a> にて該当のバグが修正される。ただこれは bustle/mobiledoc-kit 現行の最新バージョン 0.13.x に対してであって、ghost-admin (WYSIWYGエディタを実装しているGhostのコンポーネント) は未だに古い 0.12.x を使っており、今のままでは該当の bugfix は反映される見込みがないということが察せられた。ghost-admin が mobiledoc-kit の 0.13.x を使えば解決するのだが、mobiledoc-kit の 0.12 と 0.13 での変更に合わせて ghost-admin を改修するのが大変だからかと邪推している。</p>
<p>そこで、bustle/mobiledoc-kit 0.13 での bugfix を 0.12 に backport することにした。幸いにもバージョン間で修正箇所のコードベースに変更はないので、スタイルを揃えるだけでテストも通った。</p>
<p><a href="https://github.com/bustle/mobiledoc-kit/pull/745">backport fix for IME bugs by tnmt · Pull Request #745 · bustle/mobiledoc-kit</a></p>
<p>この commit を入れた mobiledoc-kit を使って自分で ghost-admin をビルドしたところ、このエントリの冒頭の GIF のように Koenig Editor で IME を使った日本語入力がだいぶ良好になった。だいぶというのは細かいところ、例えばタイトルや URL のリンクを含んだ文字列の直後には bug が再現しているため。これはどこに問題があるのか、まだ分かってない。</p>
<p>bustle/mobiledoc-kit は 0.12 ベースの 0.12.5 を<a href="https://github.com/bustle/mobiledoc-kit/releases/tag/v0.12.5">リリースしてくれており</a>、これを元に TryGhost/mobiledoc-kit にも Pull Request した。</p>
<p><a href="https://github.com/TryGhost/mobiledoc-kit/pull/15">Applied upstream v0.12.5 patches to fix IME bug by tnmt · Pull Request #15 · TryGhost/mobiledoc-kit</a></p>
<p>引き続き、無事 PR が merge されて mainline で問題が解決されると良いなあ。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>変化に乏しい日々が続くからこそ毎日を粛々と積む</title><link>https://tnmt.info/blog/good-habit-and-routine-days/</link><pubDate>Wed, 07 Oct 2020 13:34:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/good-habit-and-routine-days/</guid><description>&lt;p&gt;在宅勤務がベースとなり外出する機会が極端に減ってしまった。最寄駅から移動しなく、自宅周辺で生活が全て完結することが増えて、日々が単調になってしまった気もする。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>在宅勤務がベースとなり外出する機会が極端に減ってしまった。最寄駅から移動しなく、自宅周辺で生活が全て完結することが増えて、日々が単調になってしまった気もする。</p>
<p>そんな日々が続くからこそ、最近は逆になるべく同じ生活をすることで毎日をルーティン化し、やりたいことをきちんと継続することを目標にし始めている。</p>
<p>きっかけは運動不足解消を目的に8月から夫婦で始めたジム通い。これを続けるために時間の使い方を整備したというのが大きい。</p>
<p>「こうしよう」と話してから2ヶ月続いたので、今日はそんな平日1日の過ごし方をまとめてみる。</p>
<h2 id="1日のタイムスケジュール">1日のタイムスケジュール</h2>
<h3 id="730-起床計量食器片付け">7:30 起床・計量・食器片付け</h3>
<p>元々朝は弱い方なのだが、夕方からの時間を確保するために（自分としては）早起きを目指している。目標は7:30、遅くとも8:00までには起きるようにしている。</p>
<p>朝起きるとだいたいすぐトイレに行きたくなるので、用を済ませた後すぐ体重計に乗る。体重計は洗面台の下のにあるので計り終わったらそのまま洗顔をする。キッチンに行き前日夜に洗った皿の片付けをしつつ、朝食の準備をする。</p>
<h3 id="800-朝食">8:00 朝食</h3>
<p>朝食も大体同じものを食べている。</p>
<ul>
<li>オールブラン ブランフレーク + 豆乳</li>
<li>サラダ</li>
<li>ヨーグルト</li>
<li>とりむね肉（前日までに自分でゆでたもの、もしくは市販のサラダチキン）</li>
<li>プロテイン</li>
</ul>
<h3 id="830-犬の散歩など">8:30 犬の散歩など</h3>
<p>8:30過ぎの小中学校の登校時間が終わって少し静かになる時間前後に、犬の散歩にいく。目安は15〜20分くらいで、<a href="https://amzn.to/2F57C2Y">AfterShokz Aeropex</a> でポッドキャストを聴きながら歩く。最近のお気に入りは<a href="https://twitter.com/kimagurefm">キマグレエフエム</a>。</p>
<p>帰ってきたら昼に食べる白米（+もち麦）の炊飯タイマーをセットし、犬にご飯をあげる。</p>
<h3 id="900-始業午前の業務">9:00 始業・午前の業務</h3>
<p>9:00-18:00の勤務を基本にしている。朝に夫婦の1日のスケジュールを確認して、MTGが被ったりしているところがないかチェックする。</p>
<h3 id="1300-昼休憩">13:00 昼休憩</h3>
<p>簡単に味噌汁やコンソメスープなどの汁物だけ作り、<a href="https://nosh.jp/c/GuY5O">ナッシュ</a>を温める。朝炊いたもち麦ご飯は半分をよそって、残りは夜用に冷凍する。</p>
<p>夫婦でNetflixを見ながら食べるのが定番で、主にアニメや、最近だと昔の邦画ドラマを観ていることが多い。</p>
<h3 id="1330-昼寝">13:30 昼寝</h3>
<p>14時まで昼寝をする。ベッドで仮眠できるのが在宅勤務の最高なところ。</p>
<h3 id="1400-午後の業務">14:00 午後の業務</h3>
<p>ミーティングが多かったりする午後。ワークスペースはリビングなので、夫婦で時間が被った場合お互いに移動しあったりする。お互い声は届く距離だが、夫婦用のSlackがあるのでそこでやりとりすることも多い。</p>
<h3 id="1800-終業ジムへ">18:00 終業・ジムへ</h3>
<p>18:00-20:00を目安にジムの時間。マシントレーニング/ウェイトトレーニングを40分。心拍数120をキープできるくらいのペースで40分くらいのウォーキングをする。ウォーキングはファイナンスの動画教材を見る時間を兼ねている。</p>
<p>帰りにスーパーや薬局で買い物をして帰る。</p>
<h3 id="2000-夕飯">20:00 夕飯</h3>
<p>家に帰ったら、<a href="https://www.oisix.com/shop.g6--tokushuu--special37__html.htm">ちゃんとオイシックス</a>で夕飯の準備を始める。妻がシャワーを浴びている間に俺が準備し、調理を途中で引き継いで俺がシャワーを浴びる。レシピが決まっているから出来る便利技。だいたい1時間弱で準備ができ、21時前後くらいには食べ終えれる感じ。</p>
<p>24時就寝を目指した時に、食後から寝るまでに2時間はあけたいので、どんなに遅くとも22時前に食事は済んでいるのが目標。</p>
<h3 id="2130-自由時間">21:30 自由時間</h3>
<p>寝るまでの時間を趣味なり勉強なりの時間にあてる。ベースを弾いたり、読書をしたり。やる気が起きない時はYouTube見てボーッとしてしまうことももちろんある。</p>
<p>寝る前の身支度は23時くらいからボチボチ始める。寝る前30分からははスマホをなるべく見ないようにしたいが、これが難しい。</p>
<p>そういえば、在宅勤務になって酒もほぼ飲まなくなった。誰かと一緒に飲むのが好きなんだなあと思う。</p>
<h3 id="2400-就寝">24:00 就寝</h3>
<p>7時間は寝たいので時間になったらベッドに入る。Apple Watchの「呼吸」アプリを5分間やると結構スッと寝れるのでこれも続けている。</p>
<h2 id="良いところ">良いところ</h2>
<p>夫婦で続けているこの生活は軌道に乗ってから概ね満足している。特に効果を感じるのは以下のようなところ。</p>
<ul>
<li>ルーティンにしているので「次になにをするか」というのを迷わなくて良い</li>
<li>時間で区切っているので1日の中でメリハリをつけやすい</li>
<li>ジムに通うことでリフレッシュできる</li>
</ul>
<h2 id="改善できそうなところ">改善できそうなところ</h2>
<p>夕方以降の時間の使い方を少し変えようかという話をしている。</p>
<p>一つは夕食をもう少し手短に済ますこと。ちゃんとOisixで手間が軽減されているとはいえ、夕飯の支度は引き続きそこそこ負担ではあり、夕飯後の可処分時間をもう少し長くとれると嬉しい。<a href="/blog/wfh-meal-routine/">「ちゃんとOisix」で在宅勤務の食事パターンが決まった</a> には「平日は全てちゃんとOisix」と書いたが、平日の二日ほどは外食、もしくはスーパーの惣菜などで簡単に済ませ、より時間にゆとりのある週末にOisixの2食分を回すのもありかもしれない。</p>
<p>もう一つはジムに行く時間を早めること。今は18時を目処にまずジムに行くことにしているが、夕飯を先に、ジムを後にするのはどうかと。ジムの後食事だと食後から寝るまでの時間の短さが気になるのと、食後少ししてからジムの方が運動用のエネルギーもあるのではないかなと考えている。あとは運動で疲れた後に食事の支度を考えなくとも良いというのもあるか。20時以降の運動の是非については気になるところではある。</p>
<p>ということで、ここ最近はジムと夕食の時間入れ替えを試してみている。まだ数日しか経っていないが、こちらの方が良さそうという感触。</p>
<h2 id="毎日を粛々と積む">毎日を粛々と積む</h2>
<p>ルーティン管理に「<a href="https://apps.apple.com/jp/app/id1111447047">Habitify</a>」を使っている。タイムテーブルに書いてあることはほぼ全て習慣として登録しており、より厳密に時間が決まっているものに関しては通知も入れている。通知がきたら「お、その時間か」となって次の習慣に取り組むという流れ。</p>
<p>毎日色々なことが起きてその変化を楽しむのも良いが、粛々と習慣を積み重ねていく日々も充実度が高い。この2ヶ月ほぼ毎日運動をしており、通勤していた以前の生活よりも健康的なのは間違いないし、漫然と過ごしてしまった時間も「今日はこれをやった」というのを確認しながら有意義に使えている気がする。今後も良い習慣を作って続けられるように色々工夫していきたいところ。</p>
<p>なお、このエントリの下書きはジムに行くのも夕食の支度もめんどくさい日に、マックデリバリーでジャンクたらふく食べた後に書いた。倍ダブルチーズバーガーうめー！！</p>
]]></content:encoded></item><item><title>ミニマム＆シンプルに続けている自分のスキンケア</title><link>https://tnmt.info/blog/my-skin-care-history/</link><pubDate>Mon, 28 Sep 2020 00:16:33 +0900</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/my-skin-care-history/</guid><description>&lt;p&gt;同い年友人ロベの &lt;a href="https://note.com/robe/n/nca77e64f39a5"&gt;痩せてきたら美容にも興味が湧いた！39歳、メンズスキンケア始めます｜杉山 寛（ロベ）｜note&lt;/a&gt; に触発されて自分のスキンケアについても書いてみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えすごくシンプルで、今のスキンケアは&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;洗顔: &lt;a href="https://www.drbronner.jp/magicsoap/"&gt;マジックソープ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オールインワン美容液: &lt;a href="https://mediplus-orders.jp/items/detail.php?product=mediplusgel"&gt;メディプラスゲル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;以上。で終わりだとアレなので、もう少し補足。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>同い年友人ロベの <a href="https://note.com/robe/n/nca77e64f39a5">痩せてきたら美容にも興味が湧いた！39歳、メンズスキンケア始めます｜杉山 寛（ロベ）｜note</a> に触発されて自分のスキンケアについても書いてみる。</p>
<p>とは言えすごくシンプルで、今のスキンケアは</p>
<ul>
<li>洗顔: <a href="https://www.drbronner.jp/magicsoap/">マジックソープ</a></li>
<li>オールインワン美容液: <a href="https://mediplus-orders.jp/items/detail.php?product=mediplusgel">メディプラスゲル</a></li>
</ul>
<p>以上。で終わりだとアレなので、もう少し補足。</p>
<h2 id="スキンケアの考え方">スキンケアの考え方</h2>
<p>肌の手入れについて真剣に考え始めたのは2016年。30も半ばになるのでボチボチ何かしようかなーというくらいで、特に何か困ったことがあったわけではない。当時はミニマリスト志向がものすごく強くて、なるべく色々な種類の品を必要としないこと、それに付随してこれからずっと続けていくためにも極力シンプルに手入れが出来るということを念頭においた。</p>
<p>したがって、最初から探すものは「洗顔とボディソープを兼ねるもの」「化粧水・乳液・クリームと使い分けるのは面倒なので一本で済むもの」にしていた。</p>
<h3 id="洗顔とボディソープを兼ねるもの">洗顔とボディソープを兼ねるもの</h3>
<p>当時からもオールインワン全身洗浄料はあり、いわゆる「メンズ用」の製品を2つ程試したのだが、どちらも合わないというかしっくりこなかった。これに限らずメンズ用を謳う商品は昔からあまり合わなく、自分には香りが強すぎたり、無香料であってもクール成分が入っていたりすると無駄にヒリヒリするものが多いというイメージで、今回もやっぱりという感じ。メンズ用を最初に当たったのは、今後加齢臭もどうなるか分からなかった為それに効くものをという考えからだったが、それはあらためて、その時そうなったら考えればいいやということでメンズ用は諦めることにした。</p>
<p>次に探したのは全年齢で使えるもので、石鹸が好きなのでそこをベースに考えた。固形のものは多いが泡だてが面倒なので、無印良品などで売っている泡で出るポンプで使える液体状のものを当たった。そこで見つけたのが「マジックソープ」。試しに使ったところ、洗浄力も高く洗い上がりもさっぱりしているのがとても気に入って、それ以降はずっとこれを使っている。</p>
<p><a href="https://amzn.to/345C45k">Amazon | マジックソープ グリーンティ 944ml | ドクターブロナー (Dr.Bronner’s) | ボディソープ 通販マジックソープ グリーンティ 944mlがボディソープストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料（一部除く）。スポンサー<img loading="lazy" src="https://fls-fe.amazon.co.jp/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:357-3135343-9702125:SPW9AQ96AVC9XPEH5HB7$uedata=s:%2Frd%2Fuedata%3Fstaticb%26id%3DSPW9AQ96AVC9XPEH5HB7%26pty%3DTabletUDP%26spty%3DGlance%26pti%3DB07P2WSC43:1000"></a></p>
<p>余談だが、マジックソープはこの用途以外に洗面所やキッチンのハンドソープにもしている。公式のサイトには「<a href="https://www.drbronner.jp/column/life-style/column03/">ドクターブロナーマジックソープ10通りの使い方 │ ドクターブロナーマジックソープ日本公式</a>」が載っており、実際に「シェービング」「皿洗い」「掃除」でいずれも問題なく使えた。水との配合で洗浄力が調整できるので、用途ごとに好みの具合を探している。</p>
<p>いくつかあるフレグランスは最初は無香料の「ベビーマイルド」を一度使った後、知人から「グリーンティー」をプレゼントしてもらいそれが好みだったので以降はグリーンティー。</p>
<p>そんなこんなで特別な理由がない限りはマジックソープから他に変えることはまずなさそう。</p>
<h3 id="化粧水乳液クリームと使い分けるのは面倒なので一本で済むもの">化粧水・乳液・クリームと使い分けるのは面倒なので一本で済むもの</h3>
<p>こちらもオールインワンソープと同様、一度試した上でメンズ用はすぐ候補から外すことにした。2020年現在「オールインワンジェル」で探すとめちゃくちゃ商品が出てくるが、当時自分の探し方では「メディプラスゲル 」と何かの二択くらいで、その二つで猛烈に悩んで結局前者にした記憶がある。もう一つの何かは今やすっかり忘れてしまった。なんだったっけかなあ。</p>
<p><a href="https://amzn.to/30aaYsQ">Amazon | メディプラス メディプラスゲル 180g 約2カ月分 ［ オールインワンジェル 人気ランキング 男女兼用 メンズ ］ | メディプラス | オールインワン 通販メディプラス メディプラスゲル 180g 約2カ月分 ［ オールインワンジェル 人気ランキング 男女兼用 メンズ ］がオールインワンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料（一部除く）。Amazon内でこのカテゴリーに関連したブランド 根深い乾燥にうるおい巡る化粧水！1本完結オールインワン＆酵素洗顔も♪ ベビー用品のコンビが開発。これ1本で本格エイジングケア。 【お風呂場で使える】乾燥する前にうるおいケア どんなに手入れをしても、いやされることのない乾燥肌トラブルを「ストレス性乾燥肌」といいます。私たちメディプラスは、独自の理論「湿潤美容」で、潤いのある毎日をサポートする商品をラインナップ。安らぎといたわりに包まれて、肌生命の本来のリズムを感じてください。 どんなに手入れをしても、いやされることのない乾燥肌トラブルを「ストレス性乾燥肌」といいます。私たちメディプラスは、独自の理論「湿潤美容」で、潤いのある毎日をサポートする商品をラインナップ。安らぎといたわりに包まれて、肌生命の本来のリズムを感じてください。<img loading="lazy" src="https://fls-fe.amazon.co.jp/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:357-4446384-0263235:F4AKXJMQ92QPGVGYMWDR$uedata=s:%2Frd%2Fuedata%3Fstaticb%26id%3DF4AKXJMQ92QPGVGYMWDR%26pty%3DDetail%26spty%3DGlance%26pti%3DB003YUBLUQ:1000"></a></p>
<p>メディプラスゲルは無香料で馴染みがよく、保湿力も高くこちらもすぐ気に入ってしまい、以降ずっと買い続けている。自分の使い方としては大体二回、朝夜の洗顔（夜は風呂後）の後に半プッシュくらいで使う。マジックソープの洗浄力を少し高めにしているので、それを使ったあとは必ずゲルを使うといったルール。多くプッシュし過ぎたなと思うときは腕とかに体にも付けたりしている。</p>
<p>商品には約2ヶ月分と記載あるが、自分の使い方だと多分3ヶ月かそれ以上に持っているんじゃないかなあ。そこそこ値段はするが、この期間で考えればそれほど割高ではないし、むしろコスパ良い方ではないだろうか。</p>
<h3 id="追加で最近使っているもの">追加で最近使っているもの</h3>
<p>Twitterで同僚のおじさん達とコスメマスターがワイワイしてた「<a href="https://www.toyo-life.co.jp/product/cure.php">ナチュラルアクアジェルCure</a>」というピーリングジェルをここ半年くらい週1,2回で使っている。</p>
<p><a href="https://amzn.to/30ab8QY">Amazon | ナチュラルアクアジェル 250g Product by Cure | Cure(キュア) | ゴマージュ・ピーリング 通販ナチュラルアクアジェル 250g Product by Cureがゴマージュ・ピーリングストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料（一部除く）。週2回の角質ケアで素肌つるん。 肌のお手入れで大切なことは、キレイに「落とす」こと。 メイクや皮脂汚れを落とすように、古くなった角質を取り除くことは、キレイな肌を保つためには、大切なお手入れです。 ナチュラルアクアジェルは、成分の約90%が水でできています。 もちろん、無香料・無着色・無防腐剤。 肌に塗って、くるくるやさしくマッサージするだけで、ジェルが古い角質と反応してポロポロと余分な角質をやさしく除去します。 肌に負担をかけずにやさしくマッサージすることで、毎日の洗顔だけでは取り除くことの出来ない古い角質を除去します。 週に2回の角質ケアで美容成分の浸透を高め、毎日のお手入れがもっと効果的になります。 週2回の角質ケアで素肌つるん。 肌のお手入れで大切なことは、キレイに「落とす」こと。 メイクや皮脂汚れを落とすように、古くなった角質を取り除くことは、キレイな肌を保つためには、大切なお手入れです。 ナチュラルアクアジェルは、成分の約90%が水でできています。 もちろん、無香料・無着色・無防腐剤。 肌に塗って、くるくるやさしくマッサージするだけで、ジェルが古い角質と反応してポロポロと余分な角質をやさしく除去します。 肌に負担をかけずにやさしくマッサージすることで、毎日の洗顔だけでは取り除くことの出来ない古い角質を除去します。 週に2回の角質ケアで美容成分の浸透を高め、毎日のお手入れがもっと効果的になります。<img loading="lazy" src="https://fls-fe.amazon.co.jp/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:355-1695417-4956141:Z315HB4GMBR9SS1B9R9E$uedata=s:%2Frd%2Fuedata%3Fstaticb%26id%3DZ315HB4GMBR9SS1B9R9E%26pty%3DBuyAgainPage%26spty%3DBuyAgainPage%26pti%3D:1000"></a></p>
<blockquote>
<p>もしまだ使ったことなければ<a href="https://t.co/ApIlUoSy5Y">https://t.co/ApIlUoSy5Y</a></p>
<p>これも似たようなやつでいいですよ！！</p>
<p>— らむ (@my6heroes) <a href="https://twitter.com/my6heroes/status/1222109502289264640?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2020</a></p>
</blockquote>
<p>少し角質ばってくる部分や毛穴の汚れがすっきりする感じがする。風呂後にこれを使ってそのあとメディプラスゲルするとかなり良い。</p>
<h2 id="使い続けてみてどうか">使い続けてみてどうか</h2>
<p>もう4年半くらいになるのか。特に問題なく、使っているものは自分に合っていて調子も良いと思う。</p>
<p>スキンケアから少し外れるが、懸念していた加齢による臭いも妻曰く今のところ「無臭」ということでホッとしているところ。ただ体臭については完全に体質により個人差があると思うので、万人に合うかというとそうでもないと思っている。</p>
<p>なるべくシンプルにというところから始めたスキンケアは、思った通り無理なく続けられている。何事もルーティーン化すれば継続することは難しくないので、仮に工程が増えても慣れの問題だと思うが、しばらくはこのスタイルでやっていくつもり。ずぼらな人向けの一例として参考になれば。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>「ちゃんとOisix」で在宅勤務の食事パターンが決まった</title><link>https://tnmt.info/blog/wfh-meal-routine/</link><pubDate>Thu, 24 Sep 2020 11:43:11 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/wfh-meal-routine/</guid><description>&lt;p&gt;夫婦ともども1月末より在宅勤務となってからしばらく経つ。在宅勤務にあたり、特に毎食をどうするかは大きな問題だった。あれこれ試した結果、パターンが決まって数ヶ月快適に過ごせているのでふりかえりのエントリ。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>夫婦ともども1月末より在宅勤務となってからしばらく経つ。在宅勤務にあたり、特に毎食をどうするかは大きな問題だった。あれこれ試した結果、パターンが決まって数ヶ月快適に過ごせているのでふりかえりのエントリ。</p>
<p>結論からいうと、平日は以下のスタイルに落ち着いている。</p>
<ul>
<li>朝: 好きなもの</li>
<li>昼: <a href="https://nosh.jp/">nosh ナッシュ</a></li>
<li>夜: <a href="https://www.oisix.com/shop.g6--tokushuu--special37__html.htm">ちゃんとOisix｜Oisix（おいしっくす） - オイシックス www.oisix.com</a></li>
</ul>
<p>noshは元々休日の昼食をカバーするため昨年末から不定期に利用していた。在宅になってからは毎週10食セットを注文し、仕事のある平日の昼食は全てこれで済ませている。</p>
<p>nosh について詳しくは友人の <a href="https://twitter.com/june29">@june29</a> が <a href="https://june29.jp/2020/07/06/nosh/">ヘルシーな冷凍弁当宅配サービス「nosh」を利用している話 - #june29jp</a> という記事を書いているのでこちらを参考されたい。興味がある方向けに、初回から3回目までの注文が毎回500円割引になる紹介リンクもどうぞ → <a href="https://nosh.jp/c/GuY5O">https://nosh.jp/c/GuY5O</a></p>
<p>今回は夕食について、ここまでたどり着くまでの経緯をまとめていく。なお夕食は基本的に自炊を前提とする。</p>
<h2 id="やったこと">やったこと</h2>
<h3 id="ネットスーパー酷使期-24月">ネットスーパー酷使期 (2〜4月)</h3>
<p>コロナ禍で先行きが見えない中、スーパーに出かけることまで慎重に避けた結果、ひたすらネットスーパーを使い倒していた。いくつか試した中では西友ネットスーパーが一番使いやすく、その後も使っている。楽天ポイントも貯まって便利。</p>
<p>ただ期間中はかなり混んでいて、西友ネットスーパーだと基本的に4日先までの宅配時期の選択ができるのに、訪れる度配達日程が全部埋まっているというのが続くことがあった。そのため毎回日付が変わったらすぐアクセスし、新しく予約できるようになった日程を指定するということを繰り返していた。</p>
<p>コロナの拡大や罹患した場合のリスクが明らかではなかった当時の状況では、外出せず安全に食品を手に入れられたのはメンタル的にもかなり良かった。一方述べたとおりのちょっとしたハックが必要だったのと、欲しい食材の入手にタイムラグが出るのは微妙にストレスだった。</p>
<h3 id="らでぃっしゅぼーや-46月">らでぃっしゅぼーや (4〜6月)</h3>
<p>ネットスーパーでいちいち自分で注文するのが大変ならば、定期的にものが届けばよかろうということで、毎週おまかせの野菜セットが定期配達される<a href="https://www.radishbo-ya.co.jp/">らでぃっしゅぼーや</a>の<a href="https://www.radishbo-ya.co.jp/item/palette/">ぱれっと</a>を利用していた。肉や豆腐など大体毎週使うものも加えることで買い物の手間が省けた。</p>
<p>野菜セットは新鮮で美味しく、自分では買わないようなものや珍しいものもありまずまず楽しめた。逆に自分では選んでいない野菜を1週間でどう消費するか考えるのがしんどいという問題もあった。使い切れないと料理をするモチベーションも下がるという悪循環。ただこれはおまかせにしたからであって、総じてらでぃっしゅぼーやのサービスと品質は良かった。おまかせセットではなく自分で選んだ品で定期便にしていればまた違っていたと思う。</p>
<h3 id="ちゃんとoisix-6月現在">ちゃんとOisix (6月〜現在)</h3>
<p>我が家の場合これまでの経緯から、とにかく献立を考えるのがひたすらにめんどくさく、一番ストレスになることが分かってきた。逆を言うと、以下のようなサービスがあれば完璧ということだ。</p>
<ul>
<li>献立を考えてくれる</li>
<li>定期配達してくれる</li>
</ul>
<p>ちょうどそのタイミングにOisixの5日分お試しセットを見つけ注文した。これが思った以上に良くて2日目くらいにはリピートしようと決め、そのままずっと今に至る。レシピとそれに必要な食材を毎週届けてくれるというのは本当に良い。</p>
<h2 id="ちゃんとoisixの良いところ">ちゃんとOisixの良いところ</h2>
<h3 id="うまい">うまい</h3>
<p>まず何より美味い。「これ自分で作ったの」ってくらいには美味しくできてしまう。食材が良いというのもあると思うが、レシピはそれほど難しくないのにこんなに美味しく作れるのかとびっくりした。自炊の概念が少し変わると思う。</p>
<h3 id="飽きない">飽きない</h3>
<p>自分で献立を作ると好きなものや同じものの繰り返しになる。ちゃんとOisixは毎日違うレシピ。基本的に飽きるということがない。</p>
<h3 id="料理の勉強になる">料理の勉強になる</h3>
<p>自分で作らない料理をするということは、それだけ勉強になるということ。「この料理こうやって作るのか」や「思ったより簡単に作れるんだな」ということがわかり、自分で何か作るときのレパートリーが増えた。自宅で料理教室を受けているという感覚。</p>
<h3 id="時短">時短</h3>
<p>レシピには調理時間約30分と書かれている。我が家の場合それ以上かかることが普通だが、夫婦2人分の料理を一から作ると思えばだいぶ時短で効率的だと思う。また手短にパパッと作れると料理がうまくなったように感じれるのもメリットかも。</p>
<h3 id="食材使い切りが気持ち良い">食材使い切りが気持ち良い</h3>
<p>一週間分の分量が届くというと多くイメージするかもしれないが、必要な分だけなのでスペースをそれほど圧迫しなく、他の食材をいれる余裕は十分ある。我が家は冷蔵庫が168Lとそれほどは大きくないので非常に助かっている。またレシピ通りに作るだけだがキレイに使いきれると、これまた料理がうまくなったような気持ちになる。何より使わずに廃棄してしまう食材が出ないのはエコ。</p>
<h2 id="ちゃんとoisixのイマイチなところ">ちゃんとOisixのイマイチなところ</h2>
<p>基本的に満足しておりイマイチな部分は特にないと思っているのだが、強いて言えば値段が割高？というところか。2人分で一週間6,000円くらいなので、夕食一食1,200円で1人600円くらい。自炊としては割高と捉えることもできそう。しかし献立を考えたり食材を買いに行く手間や、先述のメリットを考えると全然釣り合うというか、むしろ安いのではないかと自分は考えている。</p>
<h2 id="まとめ">まとめ</h2>
<h3 id="献立を考えることは本当にめんどくさい">献立を考えることは本当にめんどくさい</h3>
<p>これに尽きる。</p>
<h3 id="定期宅配は便利">定期宅配は便利</h3>
<p>コロナ禍はじめの2月,3月に比べたらそれほど逼迫した状況に感じないこの頃だと、食材を買い出しに行くリスクはさほど高くないのでは考えている。それでも一度定期宅配サービスを使うとその便利さからはなかなか抜け出せない。買い出しが面倒ではない人には、「献立作成サービス」みたいなのだけでも、足りるのかもしれない。ちゃんと調べてないけど。</p>
<p>そういえば一時期使っていた「<a href="https://tabe.ly/">タベリー | 献立の食材をネットスーパーでまとめて注文できるアプリ</a>」（これは定期宅配ではない）は献立作成とそれに必要な食材がネットスーパーで買える、とても便利なサービスだった。残念ながら9月末で終了とのこと。</p>
<h3 id="ちゃんとoisixはおすすめ">ちゃんとOisixはおすすめ</h3>
<p>共働きの夫婦には特におすすめ。平日1日夜外食したとしても土日に繰り越せばOK。</p>
<p>それ以外にも、例えば独身で在宅勤務の場合なら夜2人分作って1食分を翌昼に食べるとしても良いだろうし、4人家族なら倍の分量を注文しても良いと思う。んー、いやでも4人家族だとちょっと割高かもな、どうだろ。</p>
<p>ちゃんとOisixに興味がある方は、10月末まで「5000円引きクーポン」「送料半年間無料」とお得になるキャンペーンがやっているそうなので、お声がけいただければ喜んでご紹介します。（俺も得するので）</p>
<h3 id="食材宅配サービス万歳">食材宅配サービス万歳</h3>
<p>Oisix以外にも各社取り揃えがあるので、ここは敢えて食材宅配サービスとする。しばらく我が家はこの食事パターンで暮らしていくつもり。他の家庭の「うちはこうやってるよ」「ここいいよ」というのがあれば是非知りたいので教えてください。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>July Tech Festa 2019に参加した</title><link>https://tnmt.info/blog/jtf2019/</link><pubDate>Mon, 16 Dec 2019 00:08:52 +0900</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/jtf2019/</guid><description>&lt;p&gt;12/9(日)に開催されたJuly Tech Festa 2019 に参加した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元々は&lt;a href="https://twitter.com/pyama86"&gt;@pyama86&lt;/a&gt;の基調講演を応援に、くらいの気持ちだったのだけれど、申し込むにあたって他のセッション予定を見て、面白そうな内容が多く楽しみにしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;聞いたセッションは&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;A00: 「ペパボっぽい」エンジニアカルチャーを創る言葉と仕組み&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;A02: 心理的安全なチームづくり ～リーダーシップとしての心理的柔軟性とは&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;C10: はてなSREチームにおけるスクラムの実践&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;C20: 「極める、伝える、教える」の調和&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;C30: 人生100年時代の学び方&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;A40: Cloud Native開発者のためのDatabase with Kubernetes&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;A01: LINEのEngineer Culture&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;当日までどれを聞こうというのはあまり決めていなくて、その場のフィーリングで移動していたが、終わってみると、いや途中から気づいていたんだけど、個人のキャリアだったりチーム・組織マネジメントによったセッションを聞いた感じになっている。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>12/9(日)に開催されたJuly Tech Festa 2019 に参加した。</p>
<p>元々は<a href="https://twitter.com/pyama86">@pyama86</a>の基調講演を応援に、くらいの気持ちだったのだけれど、申し込むにあたって他のセッション予定を見て、面白そうな内容が多く楽しみにしていた。</p>
<p>聞いたセッションは</p>
<ul>
<li>A00: 「ペパボっぽい」エンジニアカルチャーを創る言葉と仕組み</li>
<li>A02: 心理的安全なチームづくり ～リーダーシップとしての心理的柔軟性とは</li>
<li>C10: はてなSREチームにおけるスクラムの実践</li>
<li>C20: 「極める、伝える、教える」の調和</li>
<li>C30: 人生100年時代の学び方</li>
<li>A40: Cloud Native開発者のためのDatabase with Kubernetes</li>
<li>A01: LINEのEngineer Culture</li>
</ul>
<p>当日までどれを聞こうというのはあまり決めていなくて、その場のフィーリングで移動していたが、終わってみると、いや途中から気づいていたんだけど、個人のキャリアだったりチーム・組織マネジメントによったセッションを聞いた感じになっている。</p>
<p>この歳になり、自分のキャリアのことで悶々と考えることもある。おそらく世代的には一緒であろう市川さんの『「極める、伝える、教える」の調和』では同じく苦悩しながらも自分の使命や目標をたて進んでいこうとする姿勢や、よしおかさんの「人生100年時代の学び方」でも「脳に可塑性」はあるということで定年を過ぎてからも進学し勉強することをやめない、しかも楽しみながら自分をアップデートしていく姿勢に、とても勇気付けられた。これはあとでスライドを読むだけでは分からない、ライブであることで意義の高かったセッションだったと思う。市川さんには発表後に「専門学校での教師業はどのようなきっかけで始まったのか」を伺うことが出来た。</p>
<p>「はてなSREチームにおけるスクラムの実践」は自社で抱えている課題と非常に近しい事例が紹介されており参考になった。さっそく2020年は我々もインフラ・社内情報システムのチームで同じくスクラムの取り組みをしていこうと決め「来年は俺スクラムマスターになるから」と社内で言い出している。みんな呆れてないかな。<a href="%5B%3Chttps://twitter.com/hokkai7go%3E%5D(%3Chttps://twitter.com/hokkai7go%3E)">@hokkai7go</a>とはセッションの時の質疑や、懇親会でも色々伺うことができた。貴重な知見の共有を感謝、実践していく。</p>
<p>同僚<a href="https://twitter.com/pyama86">@pyama86</a>の基調講演もとても良かった。良かったし、こんなトーク自分もしたかった、悔しいなあという感じもあった。今回彼が今までのエンジニア組織文化の潮流をまとめ、示してくれたことは、今回このカンファレンスに参加された人のみでなく、社内向けとしても大変意味があることに思う。なぜ今我々はこのようなエンジニアリング組織の形を取っているのか、どのような遍歴を経て今の評価軸を醸成してきたのかを知ることは、ペパボでのキャリアを最大限に「活かし」「成長する」ことに繋がるのではないだろうか。そしてそれは、新しく入ってきたメンバーや昔からいるメンバーに限らず言えることに思う。</p>
<p>JTFへの参加はおそらく初なはずだが、主催や参加されているメンバーにはインフラ勉強会全盛期の2010年前後の顔見知りが多く「インフラエンジニアの祭典」というのは納得感とインフラエンジニアからキャリアを始めた自分にとってもホームのような居心地があった。今回聞けなかったセッションにも多かった「クラウドネイティブ」勢（?）も加わって、また新しく成長していくコミュニティと雰囲気になってきているのではとも感じた。</p>
<p>運営のみなさん、登壇されたみなさん、とても刺激になる数々の出会いをありがとうございました。来年は登壇者としてJTFを盛り上げたい。</p>
<blockquote>
<p>登壇者の皆様、ご来場頂いた参加者、スポンサーの方々、当日スタッフやプログラム委員・実行委員の皆のお陰で無事に <a href="https://twitter.com/hashtag/jtf2019?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jtf2019</a> を終了することができました。</p>
<p>何とかして来年もやりたいと思っていますので、ぜひまた一緒にJTFを盛り上げていただけると嬉しいです。</p>
<p>ありがとうございました！！ <a href="https://t.co/xJCRIEZnzX">pic.twitter.com/xJCRIEZnzX</a></p>
<p>— FUJISAKI Masanori (@fujisaki_hb) <a href="https://twitter.com/fujisaki_hb/status/1203681822225260544?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2019</a></p>
</blockquote>
]]></content:encoded></item><item><title>iptablesで自分宛にきた通信を全て別のサーバに転送する</title><link>https://tnmt.info/blog/transfer-all-access-using-iptables/</link><pubDate>Mon, 31 Dec 2018 05:02:56 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/transfer-all-access-using-iptables/</guid><description>&lt;p&gt;自分のIP&lt;code&gt;&amp;lt;A&amp;gt;&lt;/code&gt;に対して来た通信を全て別のサーバ&lt;code&gt;&amp;lt;B&amp;gt;&lt;/code&gt;にiptablesを使って転送する方法&lt;/p&gt;
&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"&gt;&lt;code class="language-bash" data-lang="bash"&gt;&lt;span style="display:flex;"&gt;&lt;span&gt;SRC_IP&lt;span style="color:#f92672"&gt;=&lt;/span&gt;&amp;lt;A&amp;gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="display:flex;"&gt;&lt;span&gt;DST_IP&lt;span style="color:#f92672"&gt;=&lt;/span&gt;&amp;lt;B&amp;gt;
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="display:flex;"&gt;&lt;span&gt;iptables -t nat -A PREROUTING -d $SRC_IP -j DNAT --to $DST_IP
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="display:flex;"&gt;&lt;span&gt;iptables -t nat -A POSTROUTING -d $DST_IP -j SNAT --to $SRC_IP
&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;パケット転送が有効になっている必要があるので、&lt;code&gt;/sbin/sysctl net.ipv4.ip_forward&lt;/code&gt;の結果で、&lt;code&gt;net.ipv4.ip_forward = 0&lt;/code&gt;になっている場合は、パケット転送をONにします。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>自分のIP<code>&lt;A&gt;</code>に対して来た通信を全て別のサーバ<code>&lt;B&gt;</code>にiptablesを使って転送する方法</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"><code class="language-bash" data-lang="bash"><span style="display:flex;"><span>SRC_IP<span style="color:#f92672">=</span>&lt;A&gt;
</span></span><span style="display:flex;"><span>DST_IP<span style="color:#f92672">=</span>&lt;B&gt;
</span></span><span style="display:flex;"><span>iptables -t nat -A PREROUTING -d $SRC_IP -j DNAT --to $DST_IP
</span></span><span style="display:flex;"><span>iptables -t nat -A POSTROUTING -d $DST_IP -j SNAT --to $SRC_IP
</span></span></code></pre></div><p>パケット転送が有効になっている必要があるので、<code>/sbin/sysctl net.ipv4.ip_forward</code>の結果で、<code>net.ipv4.ip_forward = 0</code>になっている場合は、パケット転送をONにします。</p>
<p><code>/sbin/sysctl -w net.ipv4.ip_forward=1</code></p>
]]></content:encoded></item><item><title>CTL一年目のまとめ</title><link>https://tnmt.info/blog/ctl-1st-year/</link><pubDate>Sun, 23 Dec 2018 04:28:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/ctl-1st-year/</guid><description>&lt;p&gt;この記事は&lt;a href="https://adventar.org/calendars/3264"&gt;Pepabo Managers Advent Calendar 2018&lt;/a&gt;の23日目の記事です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3月に拝任した技術部CTL(チーフテクニカルリード)としての2018年が終わろうとしているということで、取り組んだことと課題のまとめをしてみます。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>この記事は<a href="https://adventar.org/calendars/3264">Pepabo Managers Advent Calendar 2018</a>の23日目の記事です。</p>
<p>3月に拝任した技術部CTL(チーフテクニカルリード)としての2018年が終わろうとしているということで、取り組んだことと課題のまとめをしてみます。</p>
<h2 id="ctlの役割">CTLの役割</h2>
<p>そもそもチーフテクニカルリードについてですが、GMOペパボで2016年に設置されたポジションです。役割は以下のように定義されています。</p>
<blockquote>
<p>部門方針・目標に基づき、部門全体の技術選択および技術者組織 について方針を決定し、実行する。</p>
</blockquote>
<p>背景についてはCTO <a href="https://twitter.com/kentaro">@antipop</a>の<a href="https://blog.kentarok.org/entry/2016/09/05/000512">技術組織をスケールするためのCTL = チーフテクニカルリード - Kentaro Kuribayashi&rsquo;s blog</a>を参照ください。<br>
CTOが全社の技術方針と技術者組織をマネジメントするのに対して、CTLは部署内の技術方針と技術者組織をマネジメントするミニCTOというイメージが近いかと思われます。</p>
<p>現在、GMOペパボは大きく4つの事業部制をとっており、それぞれにCTLが一名ずつ、また会社横断型の組織として技術部（主にインフラ周り）のCTLとして私の計5名が着任しています。</p>
<p>ペパボにおけるCTLは、エンジニアリングマネージャとして技術組織の運営、例えばエンジニアの評価制度、採用関連、エンジニア育成制度などを行うかたわら、事業部やチームの状況に応じては、プロジェクト内のテクノロジー採用やチームマネジメントなど、いわゆるテックリードの役割も担っていきます。</p>
<p>タイムリーに、アカツキさんの<a href="https://hackerslab.aktsk.jp/2018/12/22/000000">エンジニア組織の責任範囲の透明性をRACI図で高めてみた - Akatsuki Hackers Lab | 株式会社アカツキ（Akatsuki Inc.)</a>の記事があったので、それに習って大まかな役割の違いについてまとめてみました。（RACI図については今日の投稿には間に合いませんでしたが、社内向けにも有用そうなので試してみたいところです。）</p>
<table>
  <thead>
      <tr>
          <th>役割</th>
          <th>業務サマリー</th>
      </tr>
  </thead>
  <tbody>
      <tr>
          <td>CTO</td>
          <td>全社の技術な意思決定者</td>
      </tr>
      <tr>
          <td>エンジニア組織のマネージメント</td>
          <td></td>
      </tr>
      <tr>
          <td>CTL</td>
          <td>部門のエンジニア組織のマネージメント</td>
      </tr>
      <tr>
          <td>プロダクト/プロジェクトの開発マネージメント</td>
          <td></td>
      </tr>
      <tr>
          <td>Member</td>
          <td>プロダクト/プロジェクトの開発</td>
      </tr>
  </tbody>
</table>
<p>GMOペパボにはVPoEという役割は明確にはありませんが、執行役員CPOの<a href="https://twitter.com/hsbt">@hsbt</a>がエンジニア組織のマネジメントも行っています。この内容については同じく<a href="https://adventar.org/calendars/3264">Pepabo Managers Advent Calendar 2018</a>の1日目の記事、<a href="https://www.hsbt.org/diary/20181201.html#p01">エンジニアリングマネジメントについて - HsbtDiary(2018-12-01)</a>を参考ください。</p>
<p>またこれ以外にも<a href="https://recruit.pepabo.com/environment/engineer/">エンジニア専門職としての職位制度</a>もあり、上級職位がテックリードの立ち回りをしているという部分も多分にあります。</p>
<h2 id="今年主に取り組んだこと">今年主に取り組んだこと</h2>
<h3 id="全社の技術的取り組みでの連携">全社の技術的取り組みでの連携</h3>
<p>今年は全社的にセキュリティ向上の取り組みに注力してきました。横断的なボトムアップのためには、扱うテクノロジーの選定含め、進め方を各事業部で足並みを揃える必要があり、この部分でCTLで連携出来たのは一つ実績として挙げれるかと思います。</p>
<p>今後については例のように1プロジェクトの推進以外にも、サービス開発についてより横串を刺していければというところです。全社的な技術共有については<a href="https://tech.pepabo.com/2018/09/11/pepabo-tech-friday/">Pepabo Tech Friday 始まってます! - ペパボテックブログ</a>で紹介されているPTFという技術発表会を毎月運営しており、今後も継続の予定です。</p>
<h3 id="エンジニア組織の強化">エンジニア組織の強化</h3>
<p>「いるだけで成長できる環境」を標榜するエンジニア組織として、新しいメンバーのオンボーディングプログラムであるペパボカクテルを作成しました。内容については<a href="https://tech.pepabo.com/2018/04/18/pepabo-cocktail/">中途入社のパートナー向けにペパボカクテルを開始しました - ペパボテックブログ</a>の記事が詳しいです。</p>
<p>ペパボカクテルは中途エンジニアを対象に始めた後、新卒エンジニアやデザイナーのメンバーが入ってきたりで引き続き盛り上がっています。</p>
<p>特に人数が増える中「新しく入ったメンバーの顔が分からない」ということがランチの持ち回りにより大幅に減り、コミュニケーションが取りやすくなったように思います。CTLのみではなく、全エンジニア組織としての取り組みでありパワーは要するのに対して、十分に価値のある取り組みと捉えています。課題としてはメンバーのランチの調整が大変なところでしょうか。。</p>
<h3 id="エンジニア職位制度の運営">エンジニア職位制度の運営</h3>
<p>前述した職位制度について、今年、CTOによる<a href="https://tech.pepabo.com/2018/05/25/messages-to-pepabo-engineers-2018/">これからのペパボのエンジニアについて（2018年編） - ペパボテックブログ</a>によりアップデートが加えられ、それにしたがってシニアエンジニアの昇級可否評価はCTOからCTLに委譲されています。今年はCTL全員での評価体制により一年を通して運営しました。こちらについては<a href="https://twitter.com/pyama86">@pyama86</a>による<a href="https://tech.pepabo.com/2018/06/14/engineer-assessment/">ペパボのエンジニア文化を醸成するエンジニア評価制度 - ペパボテックブログ</a>にも評価の様子が描かれています。</p>
<p>良かったというか印象的だったのはCTL同士で対象者の評価のブレがなく、どの結果についても一致して出せたということです。改善できる点としてはこれは以前からではありますが、結果自体含めより職位制度をエンジニアが活かせてもらえるようなフィードバックや日頃のフォローアップがあるかと考えています。</p>
<h2 id="現状の課題と今後について">現状の課題と今後について</h2>
<h3 id="ctlの負荷集中">CTLの負荷集中</h3>
<p>先述の通り、現状CTLが担う役割はエンジニアリングマネージャとテックリードの両面あり、これらを両立するには大変な場面も出てきました。CTOの権限が委譲されそれを遂行できているということは良いのですが、かつてCTOがそうであったように今度はCTLがボトルネックとなる懸念があります。</p>
<p>こうした流れを受け、この程TL（テックリード）が新設されました。今まで&quot;部門のエンジニア組織のマネージメント, プロダクト/プロジェクトの開発マネージメント&quot;とあった責務の後者をCTLと一緒に担っていくポジションとなっています。</p>
<h3 id="エンジニア組織の情報の透明性確保非対称性の解消">エンジニア組織の情報の透明性確保・非対称性の解消</h3>
<p>2018/12の時点で約90名のエンジニアが在籍しています。事業部やチーム、また職位や役割についての区分けは、効率化の反面認識の齟齬から衝突も発生し得ります。</p>
<p>先に例に挙げた全社的なプロジェクトに関しても、決して順風満帆だったわけではなく情報の量・スピードともにやり取りが非効率であった部分もあります。今後人数が増えればなおさらでしょう。こうしたことを少しでも減らすべく、人数が多くなってもスケールするような仕組みや文化作りをしていく必要があると考えています。</p>
<h3 id="エンジニアメンバーの成長手助け採用活動">エンジニアメンバーの成長手助け、採用活動</h3>
<p>エンジニアリングマネージャーとしての特に個人的な反省として、メンバーの目標設定やそのフォローがもっと上手くできたらというのがあります。1on1などのプラクティスには取り組んでいつつ、まだ手探りな状況も多く、ここは引き続き模索といった感じです。</p>
<p>採用についても新卒ではインターン、中途ではミートアップなど各種イベントの運営は関わりつつ、増員の計画的にはまだまだなので、引き続き力を入れていきたい部分です。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>2017振り返り</title><link>https://tnmt.info/blog/look-back-2017/</link><pubDate>Sun, 31 Dec 2017 14:27:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/look-back-2017/</guid><description>&lt;p&gt;気づけば大晦日。ブログ全然書いてなかった…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="仕事"&gt;仕事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年明けから、CTO直轄で全社的な技術課題解決に取り組む技術基盤チームに異動している。実際のサービスのインフラは同じ技術部のインフラグループのメンバーに任せつつ、去年から引き続き社内のOpenStackプライベートクラウドNyahの整備に勤しむ一年だった。ライブマイグレーションが出来るようになったり、新しいサーバを選定して投入したといった具合。ペパボにはHavanaとMitakaの2バージョンのOpenStack環境があるが、その間でインスタンスを移設するという作業が通年で行われた。これは皆でよく頑張った。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>気づけば大晦日。ブログ全然書いてなかった…</p>
<h2 id="仕事">仕事</h2>
<p>年明けから、CTO直轄で全社的な技術課題解決に取り組む技術基盤チームに異動している。実際のサービスのインフラは同じ技術部のインフラグループのメンバーに任せつつ、去年から引き続き社内のOpenStackプライベートクラウドNyahの整備に勤しむ一年だった。ライブマイグレーションが出来るようになったり、新しいサーバを選定して投入したといった具合。ペパボにはHavanaとMitakaの2バージョンのOpenStack環境があるが、その間でインスタンスを移設するという作業が通年で行われた。これは皆でよく頑張った。</p>
<p>この辺りの話は<a href="http://openstackdays.com/">OpenStack Days Tokyo 2017</a>でまとめて発表してきた。スライドは<a href="https://speakerdeck.com/tnmt/openstack-migration-case-shift-from-havana-to-mitaka">こちら</a>。今年の大きめな対外発表はこの1回だけだったなあ。</p>
<p>加えて、去年から比べてさらにエンジニア組織への関わりの割り合いが増えた。ペパボの各事業部にはCTL（=チーフテクニカルリード）という面々がいて（CTLの背景については<a href="http://blog.kentarok.org/entry/2016/09/05/000512">あんちぽさんのエントリ</a>、実際のCTLたちの活動については<a href="https://pepabo.com/recruit/interview/201705_01">座談会エントリ</a>を参照）所属する技術部には不在な為、それ的な振る舞いも多かった。やってみて、好きか嫌いかでいうと好きな方ではあったし、割りと性にもあっている気はする。マネジメントまではいかないでも、リーダーシップに関することで沢山勉強になったし実践も出来た。</p>
<p>一方で、ペパボの<a href="https://pepabo.com/recruit/career/engineer/">エンジニア評価制度</a>での職位としてはプリンシパルというポジションを与えてもらっており、専門職としての実績としてはどうだったかと問われると、それに見合ったものだったと自信を持って言えない部分も正直若干ある。ただし今の自分の動き方は社内でも珍しい方ではあると思うので、2018年も引き続き模索はしていきたい。今のところは、折り合いとか考えずどっちもやるんだよという意気込み半分、どっちつかずにならないか少し不安半分といったところ。</p>
<p>あとは、このところ<a href="https://rand.pepabo.com/">ペパ研</a>、および同じチームの面々の勢いと動きについていけていないなーという焦りがある。単純に部門・部署が異なれば、求められる成果にも違いはあるだろうけど、同じ組織で、目指す方向性についてagreeし自分が今コミットしている環境である以上、そして素直にリスペクトできる同僚達であるからこそ、彼らと同等かそれより上のバーン感がないとという危機感。2016年は明確にやることがあったので迷うことはなかった。今年で少しずつそんなことを考えるようになって、来年以降は今のポジションとしてもエンジニア個人としても、成長するための自分のストーリーを描いて進んでいかないとなと思っている（「ストーリー」というワードはこのところ、同時多発的に技術基盤チーム内で語られていた）。</p>
<h2 id="生活">生活</h2>
<h3 id="サックス">サックス</h3>
<p>昨年始めたレッスンには引き続き通い始めている。成長は遅々としているけども、変わらず我流でやっていては得られないことを沢山教えてもらっていてホントにありがたい。セッション大会は今年は5月にデュオと11月にカルテット＆ソロで、11月は初でピアノ・ベース・ドラムの伴奏付きで吹くという経験をさせてもらった。</p>
<p>自分たちの<a href="https://soundcloud.com/teratera-z">バンド</a>は3月と12月にライブ。年2回くらいがちょうどいい。</p>
<h3 id="フィットネス">フィットネス</h3>
<p>思い立って6月から隔週くらいのペースでジムに通って筋トレを始めた。主にマシントレーニング。器具も自分の身体の使い方もぎこちなかったところから始めて、少しずつ身につけている途中。11月からは毎週にしてもう少し鍛えようとしている。それなりに続けると体の変化は見た目でも分かるのと、体重も自分史上最高になった。体重上がりにくい体質という自覚はあったけど、やっぱりやれば変わるもんだなあと。とはいえ、適正体重まではまだある。あと顔に肉付くのがちょっと嫌、顔痩せしたい。</p>
<p>それに伴ってランニングのペースはグッと減ってしまった。あんまり走り過ぎると痩せちゃうのでアレだけど、ストレス解消にもなってるので、週一くらいのペースに戻していこうかな。走行距離は一年で255kmだった。</p>
<h2 id="カレー">カレー</h2>
<p>チリチリ、今年は28回。そして10/16に通算100回目を迎えることが出来た。</p>
<p>今年のカレーについては<a href="/blog/curry-2017/">2017年末版渋谷でオススメのカレー達＆今年食べたカレーを振り返る</a>でまとめたのでそちらで。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>2017年末版渋谷でオススメのカレー達＆今年食べたカレーを振り返る</title><link>https://tnmt.info/blog/curry-2017/</link><pubDate>Mon, 25 Dec 2017 14:21:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/curry-2017/</guid><description>&lt;p&gt;この記事は&lt;a href="https://qiita.com/advent-calendar/2017/pepabo"&gt;ペパボアドベントカレンダー2017&lt;/a&gt;最終日の記事です。昨日は&lt;a href="https://twitter.com/pyama86"&gt;@pyama86&lt;/a&gt;の&lt;a href="https://t.co/utLj6ZKF2G"&gt;&amp;ldquo;後藤さんを褒めるALEXAスキルを書いた&amp;rdquo;&lt;/a&gt;でした。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;今年は新規開拓含めちょいちょいカレー食べ歩きしたので振り返って見る。の前にまず、2017年末の渋谷のオススメカレーをご紹介。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="渋谷周辺のオススメカレー"&gt;渋谷（周辺の)オススメカレー&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;俺が宇宙一好きなカレーチリチリについては割愛。こちらは&lt;a href="https://tnmt.info/blog/derry-and-tilitili/"&gt;以前書いた記事&lt;/a&gt;を参照いただければ。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>この記事は<a href="https://qiita.com/advent-calendar/2017/pepabo">ペパボアドベントカレンダー2017</a>最終日の記事です。昨日は<a href="https://twitter.com/pyama86">@pyama86</a>の<a href="https://t.co/utLj6ZKF2G">&ldquo;後藤さんを褒めるALEXAスキルを書いた&rdquo;</a>でした。</p>
<hr>
<p>今年は新規開拓含めちょいちょいカレー食べ歩きしたので振り返って見る。の前にまず、2017年末の渋谷のオススメカレーをご紹介。</p>
<h2 id="渋谷周辺のオススメカレー">渋谷（周辺の)オススメカレー</h2>
<p>俺が宇宙一好きなカレーチリチリについては割愛。こちらは<a href="/blog/derry-and-tilitili/">以前書いた記事</a>を参照いただければ。</p>
<p>もうなくなってしまったけど、東横店の地下のエリックカレー＆ビリヤニやカリガリが懐かしい。あーいかんいかん、思い出して少し泣きそうになってしまった。今の話をしないと。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BcG3ESZAqBF/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BcG3ESZAqBF/">View on Instagram</a>
</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>渋谷の虎子食堂。今年のベスト3に入る。これが食べれる距離に職場があるのは幸せと言って良いだろう。付け合わせのバラエティと、個性強いのにどれも食べやすいという、高度な食べ合わせが完成している。来年はもうちょっと通いたいな。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BYVhQg9gI3B/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>渋谷のネパリコ。毎日だいたい弊社社員の誰かはいる。ここももうだいぶ通ってるなー。ダルバートのノンベジでチキンカレーがついたものをオススメ。ダルスープはおかわり自由。マトンカレーやパクチーを追加するもまたよし、だ。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BD2J8l-M8yR/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
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<p>渋谷のマリーアイランガニー。スリランカカレーの神髄とはこれ。3種のカレーを頼んでおけば間違いないけど、限定のポークカレーがあったら即頼むべし。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BX4gBi-gaQd/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>渋谷のBar 蕾。スリランカ風チキンカレー。サラッとしていて食べやすい。いつもフレッシュトマトとスパイスが入ったマッシュポテトをトッピングしてる。渋谷の新しいパワーメシや。</p>
<p>今年は恵比須方面にも良く食べに行ってた。以下は恵比須編。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BWjyeuZg4iD/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>恵比須ボイシャキ。今年はビーフキーマ、しらすのトマトカレー、チキン＆マトンキーマを食べた。珍しいバングラデシュカレー。ここも今年のベスト3には入るな。付け合わせとコーヒーが異様に美味いのも合わせて、めちゃくちゃオススメ。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BYxKBHuAIBZ/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BYxKBHuAIBZ/">View on Instagram</a>
</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>恵比須のソルティモード。ネパリコと同じくダルバートで混ぜて食べるスタイル、こちらはワンプレート。見た目よりパンチが効いてるのと、具の組み合わせがどれも素晴らしい。最近混んできて忙しそう、店主さん頑張って欲しいなあ。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BZDKjOQAsCc/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BZDKjOQAsCc/">View on Instagram</a>
</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>恵比須のGOOD LUCK CURRY。この日はエビとチキンにパクチートッピング。週替わりなので行く度に色々楽しめそう。</p>
<h2 id="今年食べたカレー達">今年食べたカレー達</h2>
<p>今年はわりと色々食べた。マトンカレーが相変わらず自分の中で流行ってるのと、あらためてカレーライスが好きなんだなーという再確認の1年だったな。以下食べた順。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BQ0QoTDgxLS/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BQ0QoTDgxLS/">View on Instagram</a>
</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>大森タカリバンチャ。ネパールのタカリ族という料理上手な民族の味が楽しめる。カレーも美味しいんだけど、ぜひ写真のカザのセットを頼んで欲しい。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BTHJrLpgRAr/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BTHJrLpgRAr/">View on Instagram</a>
</blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<p>高幡不動アンジュナ。前々から美味いとは聞いて訪れた。予約したものの平日夜は割とゆったりしていて居心地がよい。正統派で安心して食べれる味だと思う。</p>
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<p>青山のゴングル。ドーサを食べるために行ったのに、結局カレーセットを頼んでしまった。青山らしいシャレオツなカレー。ドーサは今度リベンジしたい。</p>
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<p>仲良しカレートリオの4人で今年も行ったLOVE INDIA 2017。中村屋の豆料理は珍しいので今年はBターリー。この豪華ラインナップのカレーが一度に食べれるイベントは超貴重。来年も行きたい。</p>
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<p>鎌倉バワン。これも今年のベスト3。日替わりで色々なカレーを作ってるオーナーの創意工夫に敬意を。夜も良さそうなんだけどなかなか行けないなあ。近い人が羨ましい。</p>
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<p>新宿の草枕。俺が大好きなチリチリに似ている気がする。彩鮮やかなスパイス使い。</p>
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<p>中目黒FORRESTER。GHEEのファンがこうじてお店を出したということでカレー愛を感じるね。</p>
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<p>水道橋の桃の実。ミスチルのドームライブ観る前に行ったなー。食べやすいと思いきやあとからじわじわと押し寄せて来るスパイスの波。もっと色々なカレーが食べたくなる。</p>
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<p>相模原のSangita。カフェカレーと侮るなかれ。見た目はおしゃれで優しいけど、力強い味。休日のお昼にゆっくり出来た思い出。</p>
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<p>中目黒のRed Book。週末のビリヤニ、この日はチキンビリヤニだった。友達が作ってるんだけど、お店と彼の雰囲気と料理の不思議な一体感。ちゃんとビリヤニが美味しいところってそう多くないと思う、オススメ。今度はまたカレー食べに行こう。</p>
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<p>所沢のNegombo33。2回目のこの日はラムキーマとフィッシュカレー。シェフの天才さがきわだつお店だなあ。食後の多幸感が半端ない。これも地元の人が羨ましいや。</p>
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<p>下北沢のカレーの惑星。美味しくて今年2回行った。前店主の営業が11/17で終わってしまったのは残念。今後にも期待したい。</p>
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<p>押上のスパイスカフェ。2年ぶりに訪問の今回はセットを頼んだ。ワインかお茶のペアリングが追加で出来たのに頼まなかったのを後悔している。今度はワインでいってみたい。いやー名店！</p>
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<p>木場のカマルプール。こちらは1年ぶり。ラムミントカレーがやっぱり美味しくて、あとここがすごいのは和のテイストにスパイスをぶつけてくるところ。カンパチのスパイスなめろう食ったことある？ また絶対来よう。</p>
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<p>福岡 天神のバキン。「うまいからいせまい！」で有名（お店の入り口に書いてる)。サラッとシャバシャバなカレーは少し辛めの味が良く似合う。日替わりなので色々バリエーションが楽しめそう。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bc860t9gVD9/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
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<p>福岡 天神南のTiki。今のところ俺の中で天神最強。昔はマトンキーマがあったんだけど、残念ながらなくなってしまった。今の豚なんこつとひよこ豆のカレーも絶品。</p>
<h2 id="おまけ">おまけ</h2>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BVZ-E2ugabZ/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BVZ-E2ugabZ/">View on Instagram</a>
</blockquote>
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<p>溝の口Cafe Mallory Wise。今年もカレーでお祝いありがとう。友達３人が1カレーずつ作ってくれるなんてカレー冥利に尽きる。</p>
<h2 id="来年は">来年は</h2>
<p>いうてもブログ1記事で紹介できるくらいしか食べてないんだなーという気もするので、来年は振り返るのがおっくうになるくらい、もっともっと色んなカレー食べたい。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>2016振り返り</title><link>https://tnmt.info/blog/look-back-2016/</link><pubDate>Sat, 31 Dec 2016 14:59:00 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/look-back-2016/</guid><description>&lt;p&gt;久しく書いていなかった。仕事もプライベートも新しいチャレンジをした年だったので振り返る。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="仕事"&gt;仕事&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;昨年いっぱいで長らく担当していた&lt;a href="https://heteml.jp"&gt;heteml&lt;/a&gt;を福岡に引き継ぎ完了し、年明けにプリンシパルエンジニアに昇格したこともあり、何か新しいことをしないとなあと思っていた。ちょうど2016年はプライベートクラウドの自社構築というのが全社の戦略としてあったので、次はこれをやるかと着手したところ、結局通年で携わることになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺りの経緯は5月に行ったペパボテックカンファレンスでも&lt;a href="https://tnmt.info/blog/5th-pbtech-openstack-nyah/"&gt;発表&lt;/a&gt;した。その後のアップデートとしては下半期にCinderのバックエンドストレージの導入や、Nova computeの新サーバ選定が終わり、&lt;a href="http://tech.pepabo.com/2016/10/04/pepabo-isucon-1/"&gt;社内ISUCON&lt;/a&gt;でMitaka OpenStackをお披露目、年末には全社で使っているGitHub Enterpriseもこちらに移し終え、2017年からの本格利用の目処はついたというところ。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p>久しく書いていなかった。仕事もプライベートも新しいチャレンジをした年だったので振り返る。</p>
<h2 id="仕事">仕事</h2>
<p>昨年いっぱいで長らく担当していた<a href="https://heteml.jp">heteml</a>を福岡に引き継ぎ完了し、年明けにプリンシパルエンジニアに昇格したこともあり、何か新しいことをしないとなあと思っていた。ちょうど2016年はプライベートクラウドの自社構築というのが全社の戦略としてあったので、次はこれをやるかと着手したところ、結局通年で携わることになる。</p>
<p>この辺りの経緯は5月に行ったペパボテックカンファレンスでも<a href="/blog/5th-pbtech-openstack-nyah/">発表</a>した。その後のアップデートとしては下半期にCinderのバックエンドストレージの導入や、Nova computeの新サーバ選定が終わり、<a href="http://tech.pepabo.com/2016/10/04/pepabo-isucon-1/">社内ISUCON</a>でMitaka OpenStackをお披露目、年末には全社で使っているGitHub Enterpriseもこちらに移し終え、2017年からの本格利用の目処はついたというところ。</p>
<h2 id="技術">技術</h2>
<p>そんなわけで、今年はだいぶOpenStackをガッツリいじっていた。年初はほぼ何も分からないところから、3ヶ月程で主要なコンポーネント関連はだいたい把握出来たのと、Mitakaでの構築は出来るくらいにはなったという感じ。</p>
<p>どちらかというとその後の本番環境構築が大変で、特にOpen vSwitchなどSDNの理解に苦戦していた。もともと苦手意識があったネットワーク部分なので今回でだいぶ勉強しなおした。今年は新卒のメンバーと&quot;マスタリングTCP/IP 入門編&quot;読書会もしていて、実はこれも結構役に立った。<br>
いや今でも分からないことばかりではあるのだけれども。</p>
<p>逆にいうとそれ以外のことがあまり出来なかった。だいぶ忙しいことを言い訳にしていたなあと反省。</p>
<h2 id="アウトプット">アウトプット</h2>
<p>対外的なものは社内イベントでの一回のみ。少なすぎた。</p>
<p>発表ではなかったが、同じGMOグループの先輩である<a href="https://twitter.com/naoto_gohko">郷古さん</a>に誘っていただき、OpenStack Days Tokyo 2016の裏番組である<a href="https://etherpad.openstack.org/p/JP-Ops-workshop-2">Ops Workshop</a>にて他社でOpenStackを運用されている方や、開発者と沢山ディスカッション出来たのが印象深い。初めてコミュニティとの接点が作れ自社の立ち位置を客観的に見れたのが、下半期の動き方にだいぶフィードバックされたと思う。（今探したらITメディアさんの<a href="http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1609/08/news04.html">こちらの記事</a>でも言及いただいていたようだ。）</p>
<h2 id="生活">生活</h2>
<h3 id="サックスのレッスンに通い始めた">サックスのレッスンに通い始めた</h3>
<p>高校から大学まで吹奏楽と、社会人になってからも友人とバンドを組んでいるが、いわゆるクラシック吹きなので、JazzやPOPな吹き方が出来るようになりたくて6月から月2のレッスンに通い始めた。先生がとても良い方で、理論もテクニックも情熱も沢山授かっている。アドバイスを元に個人練をしているとより伸び幅を感じるし、11月には門下の発表会でカルテットを吹く機会があったり、先生やその知り合いの、自分で探していては見つけられないようなライブを見に行けたり、普通に我流でやっていては絶対に得られないので本当に始めて良かったなあと思う。</p>
<h3 id="ランニングを再開">ランニングを再開</h3>
<p>9月からランニングを再開している。再開というのは6年前にもちょいちょいやっていた時期があったが、膝が痛くなり止めてしまっていたため。再開のきっかけは同じチームのメンバーが同時多発的に筋トレや運動を始めたからで、今回は反省から無理をしないことと続けられることを第一に始めた。やはりまた2ヶ月ほどで膝に違和感が出てしまったが、もう諦めるのは嫌なのでコンディショニングを受けたり、筋トレも合わせたり工夫しながらなんとかやっている。ここでも自分の身体のことを把握したり、走るために正しい知識を得ることがどれだけ大切かというのを実感した。今年は3ヶ月で140km程走ったようだ。</p>
<h2 id="カレー">カレー</h2>
<p>チリチリ、今年はジャスト20回だった。Swarmのチェックイン回数が今で76回なので、来年中の100回目を目指していく。</p>
<p>その他美味しかったカレーをご紹介。ラムブームが続いている。</p>
<p>仙台で食べたあちゃーる。ご主人とも色々お話させてもらったけど、料理に対する心意気も素敵だった。今年のNo.1かな。</p>
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</blockquote>
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<p>木場、カマルプール。ラムミントカレーが激ウマ。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BNmPyxPjg5h/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
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<p>福岡のTiki。ラムキーマカレー、絶品なのに今はもうやっていないらしい。危ない、ギリギリ食えて良かったー。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BLP4SGTjN6J/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
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<p>相模原のマボロシ。ずっと行きたいと思ってて今年ようやく行けた。チキンがゴロゴロしてる、スパイスの使い方も面白い。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BHoG46ijGY0/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
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</blockquote>
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<p>溝の口、Cafe Mallory Wise。サプライズで出てきた誕生日祝いカレー。いつもありがとう。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BGrOmPTs85v/" style="max-width:540px; width:100%; margin: 1em auto;">
  <a href="https://www.instagram.com/p/BGrOmPTs85v/">View on Instagram</a>
</blockquote>
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<p>写真は載せないけど、実家の母にもカレー好きが伝わっていて、正月にもお盆にも帰省の度に作ってくれて嬉しかった。</p>
]]></content:encoded></item><item><title>ScaleIOを触り始めた</title><link>https://tnmt.info/blog/start-to-verify-scaleio/</link><pubDate>Wed, 18 May 2016 13:49:49 +0000</pubDate><dc:creator>tnmt</dc:creator><guid>https://tnmt.info/blog/start-to-verify-scaleio/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://japan.emc.com/storage/scaleio/"&gt;ScaleIO&lt;/a&gt; を触り始めた。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ソフトウェアベースのストレージ製品
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;拡張規模は1000ノード以上&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サーバーの内蔵ディスクを共有ストレージ化
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;HDD, SSD, PCIe-Flash&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OpenStackのブロックストレージとして活用
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Cinder Driverを提供&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;のSDS (Software Defined Storage)プロダクトとなる。&lt;/p&gt;</description><content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://japan.emc.com/storage/scaleio/">ScaleIO</a> を触り始めた。</p>
<ul>
<li>ソフトウェアベースのストレージ製品
<ul>
<li>拡張規模は1000ノード以上</li>
</ul>
</li>
<li>サーバーの内蔵ディスクを共有ストレージ化
<ul>
<li>HDD, SSD, PCIe-Flash</li>
</ul>
</li>
<li>OpenStackのブロックストレージとして活用
<ul>
<li>Cinder Driverを提供</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>のSDS (Software Defined Storage)プロダクトとなる。</p>
<p>商用の場合はライセンスが必要だが、検証目的の場合はフル機能を無償で利用出来るらしい。</p>
<p><a href="https://youtu.be/nnrBkUnbCuU">Vagrantを活用した超簡単なScaleIOのインストール方法</a> の動画の通り、Vagrant上でScaleIOを試すことが出来る。</p>
<p><a href="https://github.com/emccode/vagrant">https://github.com/emccode/vagrant</a></p>
<p><code>vagrant up</code> すると</p>
<ul>
<li>mdm1</li>
<li>mdm2</li>
<li>td</li>
</ul>
<p>という3つのVMが立ち上がる。それぞれ &ldquo;Meta Data Manager&rdquo;, &ldquo;Tie-Breaker&rdquo; という役割でこの3台が最小のセットとなるみたい。各々の機能についてはまだよく分かっていない。</p>
<p><a href="http://www.emc.com/collateral/technical-documentation/scaleio-quick-start-guide-for-linux.pdf">ScaleIO Quick Start Guide - EMC</a> の &ldquo;4. Enable the Storage&rdquo; を見ると、CLI経由での操作が書いてあるが、mdm1にて</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"><code class="language-bash" data-lang="bash"><span style="display:flex;"><span>scli --login --username admin --password &lt;password&gt;
</span></span><span style="display:flex;"><span>scli --query_all
</span></span></code></pre></div><p>すると</p>
<div class="highlight"><pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;"><code class="language-text" data-lang="text"><span style="display:flex;"><span>System Info:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Product:  EMC ScaleIO Version: R1_32.402.1
</span></span><span style="display:flex;"><span>        ID:      77b9056833d2c793
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Manager ID:      0000000000000000
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Name:     cluster1
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>License info:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Installation ID: 5380876158d928c8
</span></span><span style="display:flex;"><span>        SWID:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Maximum capacity: Unlimited
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Usage time left: Unlimited *** Non-Production License ***
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Enterprise features: Enabled
</span></span><span style="display:flex;"><span>        The system was activated 0 days ago
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>System settings:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Volumes are not obfuscated by default
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Capacity alert thresholds: High: 80, Critical: 90
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Thick volume reservation percent: 0
</span></span><span style="display:flex;"><span>        MDM restricted SDC mode: disabled
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>Query all returned 1 Protection Domain:
</span></span><span style="display:flex;"><span>Protection Domain protection_domain1 (Id: b4deb59f00000000) has 1 storage pools, 0 Fault Sets, 3 SDS nodes, 1 volumes and 112.0 GB (114688 MB) available for volume allocation
</span></span><span style="display:flex;"><span>Operational state is Active
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>Storage Pool capacity (Id: 70b6ba8f00000000) has 1 volumes and 112.0 GB (114688 MB) available for volume allocation
</span></span><span style="display:flex;"><span>        The number of parallel rebuild/rebalance jobs: 2
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Rebuild is enabled and using Limit-Concurrent-IO policy with the following parameters:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Number of concurrent IOs per device: 1
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Rebalance is enabled and using Favor-Application-IO policy with the following parameters:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Number of concurrent IOs per device: 1, Bandwidth limit per device: 10240 KB per second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Background device scanner: Disabled
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Zero padding is disabled
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Spare policy: 10% out of total
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Uses RAM Read Cache
</span></span><span style="display:flex;"><span>        RAM Read Cache write handling mode is &#39;cached&#39;
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>SDS Summary:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Total 3 SDS Nodes
</span></span><span style="display:flex;"><span>        3 SDS nodes have membership state &#39;Joined&#39;
</span></span><span style="display:flex;"><span>        3 SDS nodes have connection state &#39;Connected&#39;
</span></span><span style="display:flex;"><span>        276.4 GB (283026 MB) total capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        232.8 GB (238340 MB) unused capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes snapshots capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        16.0 GB (16384 MB) in-use capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes thin capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        16.0 GB (16384 MB) protected capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes failed capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes degraded-failed capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes degraded-healthy capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes unreachable-unused capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes active rebalance capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes pending rebalance capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes active fwd-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes pending fwd-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes active bck-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes pending bck-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes rebalance capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes fwd-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes bck-rebuild capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes active moving capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes pending moving capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes total moving capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        27.6 GB (28302 MB) spare capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        16.0 GB (16384 MB) at-rest capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>        0 Bytes decreased capacity
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Primary-reads                            0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Primary-writes                           0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Secondary-reads                          0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Secondary-writes                         0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Backward-rebuild-reads                   0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Backward-rebuild-writes                  0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Forward-rebuild-reads                    0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Forward-rebuild-writes                   0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Rebalance-reads                          0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>        Rebalance-writes                         0 IOPS 0 Bytes per-second
</span></span><span style="display:flex;"><span>
</span></span><span style="display:flex;"><span>Volumes summary:
</span></span><span style="display:flex;"><span>        1 thick-provisioned volume. Total size: 8.0 GB (8192 MB)
</span></span></code></pre></div><p>とVagrantによるプロビジョン時にVolumeが作成されていることが分かる。利用するノードにもScaleIO Data Clientをインストールし、ScaleIO Data Serverと通信することでストレージを利用出来るようになるようだ。</p>
<p><a href="http://www.slideshare.net/naotakeyoshida1/scaleioopenstack">徹底解説！ScaleIOをOpenStackで活用するメリットとは？</a>を読んだりしていた。</p>
]]></content:encoded></item></channel></rss>