Lifestreamしてみて感じた、Webと日常活動の”更新頻度”の差と”コンテンツとしての意味”

2009/5/26 19:47

まだ2,3日ですが、Sweetcron、もといLifestreamな感想。

TwitterやTumbler、deliciousや、このエントリみたいなblogの記事のような、ある程度能動的な活動に対して、ボーっとiTunesやLast.fmで音楽を聴くという割りと受動的な行動があって、その両方の結果をまとめて、こうやってWeb上で一緒くたに見ると、読み物というかコンテンツとして若干みづらくなるのかなあということ。

特に音楽聴くのなんかは、ながらで一番やりやすいことなので、気づくとこのLifestreamにもすごい数のエントリが増えてくんだけど、ダーッと見ていくときに少し邪魔というか、若干ノイズになるように感じました。何聴いてんのかなーていうのを見る分には結構楽しいです。

まあ、能動的、受動的関係なくガシガシ残していけるのがLifestreamという考え方からすると別にいいんですけどね。意識せずしてた行動をふと思い出してここですぐ検索出来たりというのはやっぱり面白いし、blogよりもう一歩自分用googleな感じしてワクワクします。

今、このLifestreamで取得してるYoutubeのFeedは自分で明示的にFavoliteした動画のFeedにしてるんですが、それでもそれがこういう形で一まとめで見れるのは十分意味があることだと思うので、Last.fmもそういうFeedを取得するように変更したほうが、コンテンツ的には見やすいだろうなと思ってるところです。

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